お酒を楽しむ

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美容と健康に

ビール

 とりあえずビール!これは、実はいいこと。
 原料のホップ、炭酸ガスは食欲増進効果があるし、アルコール度数が4〜5℃なので、食前酒代わりになる。
 度数の高いワインや、焼酎ロックetcを急に飲むと胃に負担がくるので、ビールのような低アルコールのお酒には胃をならすのに効果があり。
 利尿効果があるので、一日グラス1〜2杯程度なら、むくみの原因の水分が出て美容にもいいと言われている。

 太るイメージがあるけど、実際すぐに消費されてく成分が多いので、ビールだけでは太らない。
 太る原因はつまみ!脂っこいもの、塩ッ気のあるものが欲しくなるのがビールなので、つまみに気をつけてね。

ワイン

 赤ワインに含まれるポリフェノール、ヨーロッパでは乳製品を多く食べます、ワインにチーズは定番。
 肥満や動脈硬化の患者が少ないと言われていますが、これは赤ワインのポリフェノールが悪玉コレステロールの酸化を抑えてくれるからと言われているそう。
 血液サラサラ効果がある。

 もちろん白ワインにもいい事が。
 大腸菌やサルモネラ菌などの細菌に対する強い抗菌効果が認められている他、胃腸が疲れて、食欲が落ちているような時にも、力強い味方。
 ワインは、アルコールでは数少ないアルカリ性なので洋食に多い、酸性の→お肉やチーズ、ハムこれらを中和してバランスを取ってくれる効果がある!
 国ごとに食事とお酒と健康は結びつけて考えられてるんですね。

焼酎

 血栓を溶かしてくれる効果があり。
 つまり、こちらもワイン同様、血液サラサラになる効果がある。
 これは同じ蒸留酒のウィスキーや甲類焼酎には見られない効果でなので、焼酎で健康になりたい人は『本格焼酎(乙類焼酎)』を選びましょう。
 気になるカロリーは糖分が入っていないので低い。
 ロックでなければ、お湯割り、水割り、シークワーサ、レモンで割るなどでヘルシー割がオススメ。

日本酒

 毛細血管の働きを活性化する効果があり、肩こり、冷え性などの、血液循環の悪さからくるものに効く。
 原料に含まれる『コウジ酸効果』は、メラニン色素の生成を抑える働きがあるといわれ、美白効果に期待!
 日本酒を飲んだり、直接お肌に塗ったりすると、白肌を保てるわけ。
 また、保湿効果もあるため、お肌に潤いを与えてくれるという女の味方なの。

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