お酒を楽しむ
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本/映画にまつわる
本や映画を見ていると、たくさんのお酒が出てくる。
それは、ロマンチックなシーンであったり、べろべろに酔っぱらってしまうようなシーンだったり、いろいろだ。
そのお酒がどんなものなのか、試してみよう〜
わざわざ買いに行ってもいいし、飲みに行った機会にチャレンジしてみてもいい。
ライ麦畑でつかまえて
この小説は、1人の少年の話で、学校を成績不振で退学→家を飛び出しNYを放ろう(数日)→帰宅、その出来事を語ったもの。
この子がNYで、初めてバーに入る。
そして、大人ぶってお酒にチャレンジするときに、バーボンソーダを注文するシーンがある。
バーボンなんて、普段は飲まないけど、気になってバーボンソーダを頼んでみた。
ソーダのシュワシュワで飲みやすいけど、大人の味がする。
そのNYのシーンが、前よりリアルに感じるようになった。
鴨志田譲・西原恵理子
カメラマン・マンガ家の夫婦で、合作も多い2人。
合作と言っても、鴨志田さんの写真は少なく、エッセーのような文章が多いのだけど、おもしろい。
彼のバンコク生活での話では、よくメコンウィスキーが出てくる。
“ウィスキーとは違った味”と書いてあったので、エスニック料理を食べに行った時に見かけたので頼んでみた。
紹興酒のような甘い味で、匂いもアロマチックで、とても好きな味だった。
普段なら選ばないであろう、ウィスキー…世界にはいろいろなお酒があるね〜、こういう機会があってよかったな。
シェフと素顔と、おいしい時間
ジャン・レノのキッチンでのふるまいが素敵な映画。
これに、カロンセギュールというハートのラベルのワインが出てくる、その時の会話のシーンが好き。
年代によっては高価になるけど、安いのもあって、おいしい。
お友達としか飲んだことがないのだけど、これはロマンチックなシーンで飲んでみたいワイン。
ほかにも、有名なプリティウーマンのシャンパン+ストロベリー、ベティ・ブルーのテキーラ・ラピドだとか。
いや、どっちも飲んだことないけど、こうやってお酒の世界が広がっていくのはおもしろい。
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