エコロジー
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世界がもし100人の村だったら
心に響きます
世界がもし100人の村だったら〜楽天ブックスより〜
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一部抜粋
100人のうち52人が女性です
48人が男性です
30人が子どもで 70人が大人です
75人は食べ物の蓄えがあり、
雨露をしのぐところがあります
でも、あとの25人はそうではありません
17人は、きれいで安全な水を飲めません
もしもあなたが
空爆や襲撃や地雷による殺戮や
武装集団のレイプや拉致に
おびえていなければ
そうではない20人より
恵まれています。
銀行に預金があり、財布にお金があり
家のどこかに小銭が転がっている人は
いちばん豊かな8人のうちの1人です
池田香代子さんのコメントです。
世界的に見ると、水は本当に無いんです。
少ない水を綺麗にしたり、それを水道で配ったり、そういう施設もお金が無いから作れないという国があります。
アフガニスタンでは、13%の人しか安全な水にアクセスできないそうです。
きれいな水さえあれば治る病気、かからない病気で多くの子供達が苦しんでいます。
一方、日本人の食糧の60%は海外で作られたもので、その食糧を作るためにも水が必要です。
例えば、牛丼1杯を作るのに必要な水の量は約2トンです。
影響を受けたのは
この本は特にエコロジーに対してだけの内容ではなく、エコロジー、病気、生活水準、人種、犯罪、戦争etc。
世界の人口を100人に縮小してみたら、どれだけのパーセンテージの人がこうなんだよ。という内容。
元は、アメリカの学校の先生が自分の生徒達宛に毎日メールで送っていたものが、それが親に伝わり、世界に広まった物語だそう。
絵本のような本なので、活字が苦手でも読めると思う。
分かっているつもりだったけど、世界には日本とは全く違う生活があって、私たち日本人は本当に恵まれている事を深く感じた。
それは、100人の村という世界の縮小版で知ったからかもしれないし、文章が問いかけてきたのかもしれない。
私一人が何かしても変わらないから…そう思いながら過ごすのが悲しくなってしまったの。
大きな事は出来ない…、毎日他の国の事を考えて暮らせるわけではないけど、出来る事少しでもしたいなと思ったきっかけの本。
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