他人にも親切
行く前からイタリア人は人がいい人が多いし、親日家が多いので旅しやすいと聞いていていた。
だから頼りにしていった部分もあったんだけど、こんなに他人であるただの旅行者に時間を割いてくれるとは思わなかった〜。
道に迷ったら??
道に迷ってたり、地図とにらめっこしてると必ず声かけてくれた。
聞いた時にも立ち止まって答えてあげよう!としてくれた。
ユ キ「あの〜ここに行きたいんですけど…」
Italian「あ…そこは分からないなぁ…;」
Italian「うーん、ちょっと待ってね!」
通りすがりの周りの人に声をかけ始める。
Italian「ねぇねぇ、ちょっと、この子○○に行きたいんだって、知ってるか??」
知ってる人が立ち止まってくれる。
Italian2「そこからバスが出てるから○番のバスに乗ってれば着くわよ」
Italian「うん、うん、良かったね、気をつけていきなね!」
そんな風に自分が分からなくても、一緒になって探してくれたりした事が多かった。
困ってるとこを見捨てられないようで、地図とか見てると「大丈夫?どこに行くの?」とか言ってたすけてくれた。
中には若い男の子、おっさんで本気でナンパみたいな人もいたから、そん時は必殺!?イタリア語わかんなーいで通してま
したけど…(女の子!気をつけてくださいね、もてるって勘違いするくらい多いから(笑…勘違いも気持ちいいけど…?)
バスに乗ったら??
イタリアはベネチア以外かなりバスが充実している。
なので、町中観光はバスが必須。
バスに乗ってると自分が泊まってるホテル近く以外、町並みやアナウンスだけじゃ降りるとこが判断出来ないし、夜になってくるとさすがに間違えたくない…(夜はやっぱし危ないしね。)
ガイドブックによく‘運転手さんに言っておきましょう’とあり、これはかなり確実だった。
ちゃんと覚えていてくれて「着いたよ〜っ」と教えてくれる。
…が、やっぱし運転手さんの近くじゃない時は言いづらい。 混んでたりしたら特に…
と、そんなときは近くの人に言ってみて。
あるバスの中の出来事です。(何回も同じコトがあった。)
ユ キ「あの〜、すみません、ここに行きたいんですけど。着きますよね?」
Italian「あぁ、着くよ。(ペラペラペラ)←なんかの世話話だと思う。」
どうやら、このおじいちゃんあたしより先のバス停で降りる様子。
周りの人に話かけだす。(結構大きな声で!)
Italian「なぁなぁ、オレはここで降りちまうんだけど、この子は○○ってとこまで行きたいらしいんだよ。
誰か降りるか??」
すると、何人かがぺらぺら言い出して…
どうやら話が付いた様子で、おじいちゃんニッコリ。
Italian「こいつが降りるから大丈夫だよ、一緒に降りな!気を付けてな!」
Italian2「大丈夫だよ。」
そうすると、ざわざわしてた周りの人もホッとした感じで、ニッコリしてくれたりする。
みんな、聞かれたりすると無責任にできないんだね、だけど、これが世界中どこでも普通であって欲しい…なぁ。
こんなコトでいい人達!この国大好き!ってなるんだから、他人に思いやりを持つっていうの少しずつでも実行しようって思ってる。
日本でそのまんまお返し少しずつしていこう。
とまぁ、感謝したこと数知れず。
嫌なやつにも会ったけど(スリ集団っぽい人達とか…なんか、騙そうとしてそうな人とか。)
いい出会いも悪い出会いもたくさんあり過ぎるのでここではこのへんに。
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