イタリア大好き
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旅日記
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vino!vino!wine!
イタリアと言えばワイン、安くてもおいしい。
昼間からランチで飲んでる人もたくさんいるし、グラスワインやディキャンタで、1人でも気軽にいろいろ試しせる。
イタリアワイン世界1
なんと、イタリアはワインの生産量世界1位(80%は国内で消費)&輸出1位。
気候や風土が葡萄栽培に適しているので、葡萄の種類も多いそうで多彩なワインが楽しめる。
イタリアでは全ての州でワインが生産されていて、その土地その土地で、ワインと食事を合わせていくのは最高に贅沢な事だと思う。
今度イタリアに行くことがあれば、ワイナリーに行きたいな。
どこの都市からもツアーが出ているし、ワインに別に詳しい必要はないみたいだし。
スパークリングワイン
スパークリングワインは、イタリア語でスプマンテと言う。
いわゆるシャンパンですが、フランス・シャンパーニュ地方のスパークリングワインだけをシャンパンと言いうので、イタリアの場合はスプマンテ。
アスティ・スプマンテというのが、日本のレストランや、ワイショップであるので飲んだりしますが、すごくスウィートなスパークリングワインでお勧め。
アスティ・スプマンテハーフ 6本セット
ワインやらつまみを買ってきて、夜ゴハンをすることが多かったのですが、白にしよ〜って思って買ってきたのがスパークリングワインでした。(もう名前は覚えてないけど…)
確か、日本円にしてボトル¥500〜¥800?くらいの安いものだったけど、感動するほど美味だった。
ホットワイン
ずっと売っていることにすら気付かなかったのか、そんな露店があるのを知ったのは旅の後半。
ベネチアでは、ホテル探しの際オーストリアから来ていた人にお世話になったのですが、その子と夜ゴハンを食べることになり、ホテルまでの帰り道に「ホットワインをおごってあげる!」と言われ初めて飲んだわけ。
それは、露店で大きな鍋の中に、温まったワインとオレンジが入ってました!
ヨーロッパの冬にホットワインは欠かせない飲み物なんだって、露店もどこ国にでもあるよ。だそうな。
味は甘くてスパイシーなあったかいワイン。(まんまか…)
作り方は、色々ですが…教えてもらったのを1つ。
- グラニュー糖と少量の水を鍋に入れてカラメル状にする。
- 固まる前に赤ワインを注ぐ(飲み残しで十分)
- オレンジや、レモン、シナモン、グローブ、レーズンなどを入れる
- カラメルを溶かしながらワインと混ぜてく。(沸騰させない)
- いい具合にカラメルがとけ込んだら出来上がり。
帰国後、感動した私はイタリア料理を作りまくり、ついでにホットワインを家族に作ってあげた。
かなり好評。とくに、母は酒に強くないが、「これなら飲めるわ♪」と言ってた。
風邪の時にも効くらしいのでお試しを〜。
Italia語で頼む
ワイン…vino(ビーノ)
白…bianco(ビアンコ)
赤…rosso(ロッソ)
イタリア語は書いてあるのをそのまんまローマ字で読むだけと、ちょ〜簡単なのです。
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