ストレス対策
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涙でヒーリング
涙の成分
涙は、シチュエーションによって成分が違うようです(科学的に)。
普段眼球を潤している涙。
感動して流す涙。
悲しい、悔しいなどの涙。
この悲しい、悔しいときの涙には、傷ついた心を癒す成分が入っているそう。
泣くとスッキリするのは、これのおかげのよう。
それに泣くというのは体力を使う、子供がたくさん泣くと疲れて寝ちゃうでしょ、そんなもんなのだ。
大人になっても、コロッと寝れないまでも、永遠と泣き続けることなんてない。
これは、科学的に証明されていないけど、女性の寿命が男性より長いのは、涙を流す量が多く、ストレスが少ないからだとも言われているらしい。
そんなわけなので、大いに泣いた方が健康にもいい。
泣けなかったこと
私は泣き虫な子供だったし、初めて失恋した高校生の頃もえらく泣いた。
次の失恋・次の失恋(何回してんだ、ふられてばっかなのか?!)では減っていった。
泣くと、よりいっそう悲しくなることが分かったからだった。
そうすると、どんどん強くなるんだけど、実は貯めているような状態になる。
大人になってくると、失恋なんかより悲しいこと悔しいことが起こったりして、そんなのは何故か一気に身にふりかかってくるのよね。
泣くのはやめよう、悲しくなっちゃうから…
そう思っていたけど、間違ってた。
ある日ね、糸が切れて涙が止まらなくなっちゃった…強がってたせいでうまくいかなくなっていた事も重なってたし。
だけど、その日から徐々に楽になって、感情を抑えて生きるのは人間無理だと思った。
泣きたいときは泣きなさい、それってホント。
がまんが一番よくないね。
ストレス発散に
さて、人生そんなに悲しいことばかり続かないので、泣かずに過ごす日々が普通だったりする。
そんな時でもなんかしらストレスが溜まっているのでしょうか?
最近涙流してないな…、泣きたいなと思うことがある。
そんな時は、泣ける本・映画を見て疑似体験泣きしたり、それによって思い出した過去を振り返って涙したりしてる(なんだそりゃ?)
それは不思議で、日常のストレスが発散されていく。
仕事や日常でストレスを感じていたら、だまされたと思ってためしてみてください。
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