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ユースホステル

ユースホステル協会が運営。
 ドイツから生まれたシステムで、経済的に安全に旅を楽しめるためにというものだった。
 現在は、世界各国でこのユースホステルが運営している。

 私の印象では、都会にしかないようなイメージがあります。
 だけど、都会での宿というのはどこも高い、なのでこういうのを利用できるのは、ユースホステル協会の思いなのだと思います。

 ヨーロッパに多いのは確かですが、日本国内にもあり、その国の物価によって、平均宿泊料金は違いますが、日本では約3000円くらいからあります。
 ちなみにイタリアでは1300円くらいでした。(ルームメイト1名)

 ホテルではないので、サービスは期待しないでください。
 例えばですが、シートなどは受付でもらい、自分でベッドメイク。アメニティーは持参。

部屋の形態

 男女別の相部屋で、主に4人〜8人の大部屋になっている(シャワー・トイレなど共同)。
 混んでいなければ、融通を利かせてくれ、家族だけ、友達だけ、恋人だけ。としてくれる時もあります。

 最近は、ユースゲストハウスなる施設も増えていて、少し割高にはなりますが、トイレやシャワーが部屋に完備だっり、部屋を貸し切りする事もできる施設が出来ているので、ゆっくりできますね。

利用方法

 会員証を取得する事が必要(有料¥1500〜¥5000)。お近くのユースホステル協会か、インターネット、郵送のどれかで、取得。(くわしくはサイトを。)
 これ一つで、日本、海外どこでも使える様になっています!詳しくは→ユースホステル協会

メリット

 相部屋で、色々な子達とコミュニケーションが取れ、意外な旅の情報を仕入れる事も出来、普段では会えない子と話すのは楽しいです。

 とにかく安い!これですね。レストランの夕御飯1食分より安い時ありました。

 会員になると定期的に、色々な旅の情報やイベント、施設の紹介などの冊子を送ってくれます。
 日本からでも、海外のユースホステルを予約してくれるサービスがある。

デ・メリット

 相部屋である事、これがイヤな時もありますね。
 疲れが溜まったら、きちんとしたホテルでゆっくり休む事をおすすめします。

 高級感がない、サービスがない(当たり前か。)
 パスポートや貴重品の管理だけはしっかり!寝る時も離せません。何かあってからでは、遅いし、ルームメイトが怪しいって事になるけど……そうさせない事も大切です。

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