Boston Diary
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ビックリ外国習慣〜ブラジル編
ボストンは南米の留学生、移民が大変多い。南米の友達がたくさんいましたが、驚くことが多かった。
お手伝いさんがいること
ブラジルは貧富の差が激しいので、留学で来ている子は裕福だと思って間違いなし。
ブラジルでは裕福な家庭はお手伝いさんを雇っているのが普通だそうで、ほとんどの子が留学当初は料理、洗濯、掃除が出来ない。
ルームメイトと料理をしながら話していた時に、「ユキはどこで料理なんて覚えたの??」と聞くので「好きだから自分でやってたし、親がいない時もあるじゃん?」と言うと「ふーん、お手伝いさんがやってたから…。洗濯もしたことなかったんだぁ…。」って言うじゃない!
「あんた、お嬢さんだね!」と言うとブラジルでは普通な事だよ〜(^_^)vって。
ホントに犯罪多発国!
ブラジルと言えば誘拐、強盗、薬と犯罪が多いことで有名。
聞いてみると、普通に生活していても危ない事に巻き込まれそうになることがあるらしい。
薬に関してはマリファナくらいは普通らしい。
ただ、友達同士で遊んでいて誘拐されそうになったことを聞いた時はビックリした。
ピストル持って追いかけられてマンションに駆け込んでなんとか助かったんだそう。
それを普通に話すのが恐い。
ブラジル時間
これは、南米・ヨーロッパ・沖縄に共通してます(笑)
まず待ち合わせの時間に集まることはナイ!
時間にルーズな私ですらビックリした事で、約束した時間からシャワーしたり化粧したりし始めます。
だけど相手もそんな感じなので、少し待つくらいなんともないみたい。
時間に縛られてなくてうらやましい〜な。
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