Boston Diary
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語学学校について
初日の苦労
実力テストをしてクラス分けがされる(文法とコミュニーケーションは違うレベルになったりする)。
私は文法はレベル3…過去形、現在形まではOK.過去完了から始めましょうレベル。
中学・高校・短大(しかも英文科)と英語やっているのに分かってない所を英語で授業されるなんて、不安。
その不安は的中して、授業が始まってから、ショックばかりだった。
全く何言ってんのか分からないし、英語の聞き取りが出来ない。
が〜ん…このクラス無理ではないか?
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左がハイディ、3ヶ月間担任でずっと仲良くしてくれた、いい先生。
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〜3日目からの楽しさ!
次の日「クラスのレベルを下げて欲しい、昨日何も分からなかったの(泣)」と言うと、「だいじょ〜ぶ!ユキのレベルはここであってるから!私とやっていけば必ず覚えれるから!」と言ってくれ、以前彼女のクラスだった女の子たちを紹介してくれた。
その子達も「ハイディのクラスが一番だよ!私たちも最初なんも分からなかったけど、大丈夫だよ、がんばってね。」というんで、質問しまくることに決めた。
そうしたら、なんてことなかった。
クラスには、同じように分かってない人が半分はいたから(^_^;)
そのうち、聞き取りできてきて、何が分からないかが分かるようになって。
何年かかっても理解出来ないでノリで使ってた過去分詞が理解出来た!
気持ち良かった!初めて英語が通じた時みたいにすごい嬉しかった。
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たまに工作?みたいな事する。これはパーティーグッツ作ろうみたいな時間。
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コミュニーケーションでは、国ごとの意見が聞けるのがとても楽しかった。
お題は誰でも絡みやすいもの…例えば国際結婚とか挙式の仕方とか。
食事、学校のルール、ファッション、家族のことなど。
たまに政治的なことやニュースを取り上げたりと、意見とかがみんな違うのですごい世界が広がった。
クラス終了日に演劇をした。
私はホテルのウェイトレス役…お盆にカンペ載せてやってる…覚えろよ…私。
日本では常識でおかしなことであることが、違う国では日常茶飯事だったり、意見の交わし方もだけど、私は留学や、旅行を通して人を許せる範囲が広がった。
色々な生き方・考え方・好きな事、人それぞれ素直に自分の考えを大切に、自信もっていようって思った。
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