シルクロード Diary
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カシュガルのごはん
ここは中国?
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“ポロ”というピラフのような米料理と、羊肉の餃子のようなもの。 ポロ自体は結構イケる味なんだけど、ポロの上に出しの素になっている羊肉のトッピングは、イケてない。
私はスプーンを使っているけど、現地の人達は手で食べていた。
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この写真を見ると、中華に見えなくもないな…でも味付けはかなり異なる。
ここウィグルは、人種・文化が中国とは違う。
大きく違うのは、ここがイスラム圏ということ。
建物は青系タイルのムスクが建ち、コーランが流れる、豚肉を出している店は中華系の店だけになる、お酒が飲みづらい(売ってはいた)など。
人種はアラビックとアジアが混じった、エスニックな顔立ちの人が多くて、ムスリム帽が目立つ、ハンチングもたくさん見たなぁ…ってそれは何故かわからん。
熱中症になる
翌日、チャリンコをレンタルして(2元/1h)して観光した。
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子供カメラ目線?! |
唐辛子を売るおじさん
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この市場はかなり活気がある、人々もすんごいフレンドリーで、子供なんて目がくっりくっりで、いちいち可愛いし、大人も子供も笑いかけるときちんと返してくれるし、カメラを向けるとポーズを決めてくれる。
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日差しがすごく強いのに、頭さらしている私。
言っておくけどここの湿度は半端なく低いと思う、カラカラ空気だもの。
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北京でビックリした、“彼氏の前でもハナ○ソほじる”というのが、ここではすごい確率で見られたんだけど、すんごい理解できる!
だってすぐにハナ○ソが、出来て呼吸が出来なくなるんだもん(苦笑)←気候のせいです
1日観光して戻ってくると、熱射病の兆しが…ホテルに戻り眠ってから夕食に。
シシカバブ
シシケバブとも発音します、羊肉を串に刺して焼いたもので、スパイシーで焼き鳥より脂っこい。
これが、この乾燥地帯で食べるとホントに美味しいし、肌の乾燥が防げるそうな気がする。
初めて、土地と食べ物というのはちゃんと理由があって、作られていて、それがまた美味しく感じるように出来ているんだなと実感した…そう考えると中華も日本食も、どこだってそうなんだけどね。
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初日はこの柵越しに数本買って食べ、その後2日とも夜ごはんはここで食べた(彼らの後ろは広いレストランになっている)♪
ここのシシカバブは流行っていたし、美味しかったなぁ〜。
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彼らはウィグル語(?)しか話せなかったので会話はなかったけど、挨拶だけはしていて、明日出発するんだと言うと、その日はウェイターではなく彼らが運んできてくれた。
なんていうか、はにかみながら置いていく様子が嬉しかった。
ポロ、シシカバブに並んで、よく食べられるのがラグメンという、きしめんのような麺の上に、トマト味の煮込みがかかっているもので、こちらもよく食べたなぁ。
この3つのローテーションだったな。←美味しいけど飽きるので、時々マックやプリングルスに逃げたくなる
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