シルクロード Diary
|
カシュガルのバザール
バザ〜ル
カシュガル名物日曜バザール、これに日程を合わせて行ったので、すごい楽しみだった。
 |
あれ?早く到着しすぎたのか、準備している様子…先にごはんを食べることにした。 この辺りは中華が少なかったような気がする、独特のパンのようなのもよく見かけた。
|
|
ごはんを食べてから出てみると、活気づいていた、すごいっ!かなり大規模なバザーだ。
日本のバザーってなんじゃ??
実は上のスカーフ買うときに、12元→8元にしてもらったのに、10元札渡してしまったらお釣りを渡さないもんだから、店のおばさんと言い合いになって、これまたとなりの店のおじさんが応戦(おばさんの味方だ)。
最後はお釣りはいらん!10元返せ!とスカーフを返しておばさんの持つ10元札を掴むと、おじさんが何か言った。
するとおばさんが2元「ほらよっ!」って感じで渡してきた。
考えてみると30円程度…。
でも、その30円程度で朝ご飯が食べれるぞ。
まぁ、このおばさんは置いておいて、この街の人々はいい人が多いと思った。
みんな顔が優しい造りだからか、笑うだけでめっちゃいい奴に見える。
羊マーケット
羊が売り買いされる様子が見られる!!
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
 |
| |
子供もお手伝い、かわいい! |
おじさん、かっこいいぞ
|
|
街をぶらぶら
 |
路地に入ると、このおじさんが薪割り(?)をしていて、写真を撮らせてもらった。 部屋を見せてもらうと、広くはないけど、家族の写真が飾られていて、きれいな柄の布が壁に掛けれれていた。
|
 |
 |
|
|
 |
ここには大きな職人街があって、そこで手作りのブリキの缶を買った 彼はそこの息子ちゃん。
|
|
エイティンガール寺院という、モスクに行くことに(中に女子は入れずだったので、外待ち)。
ちょうどお祈りの時間で、みんなが寺に向かって頭を下げているのが見えた。
宗教に全く興味がなかったので、最初は不思議な光景だったけど、迫力があって信じる力はすごいパワーがあるのだね。
バスで移動中だろうと、お祈りする人もいた。
カシュガルの子供達
今頃この子達はどうなっているのかな、この子達だけじゃなくて、出会った人達みんな。
北京オリンピック前に独立を訴えたテロがいくつかあったんです、このカシュガルで…報道を見ていて本当に悲しくなりました。
私たちが旅行しているときも、ウィグル人は漢人(いわゆる中国人)を嫌っていて、たまたま話す機会があったときに、中国はひどいと訴えていたし。
その時からも(もっと以前から)、彼らは独立を訴えていたし、テロもあったようだったんだよね…(写真が駅にあった)。
当時の日記にも、争い事が起きないで欲しい、みんなが楽しく暮らして欲しいと書いてある。
国を返してあげて欲しいとも。
日本にいると平和呆けできるんだな…なんも知らないで生きてたよ。
NEXT
|