シルクロード Diary
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万里の長城に置き去り
チベット寺院
北京はごはんがうまいなー、朝のヨーグルトも好きだ♪残り3日のんびりと観光しつつ、旅の疲れを癒すの。
この日はチベット寺院・雍和宮に行った。
いろいろな仏像が置いてあって、みんなそれぞれの方式で頭を下げて、仏像をまわっていた。
チベットいつか行けたらいいな。
そうそう、メモによると“もうトイレの水を流さない、どこも触らずに出るのだ!”だって(苦笑
万里の長城
翌朝、駅から出るらしい現地ツアーを目当てにして出かけた。
40元の1日ツアーがあって、Tくん曰く相場より少し高いけど、エアコンも付いているしバスも新しいから仕方ないかな?ってことで出発…TVうるさいんですけど…。
万里の長城観光というのは、何カ所かのポイントを回る(崩れている所もあるので、きれいに残ってる箇所に行く)んだけど、ホントすごいわ、マンリーチャンチャン!!
これが、敦煌まで続いていたのか、あの3泊4日かけて行ったところに!
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この写真は普通の階段だけど、1段1段が大きい所もあって、足がガクガクになりましたー!
そしてあと3カ所行くそうだ、Tくん曰く次こそ一番有名なポイントらしい。
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そのポイントに着くと、2時間で戻ってこいと言われた。
もう足腰がやられていた私は、ここが最後でもいいよな〜と、ケンタッキーをランチに食べながら思った(しかしケンタッキーも懐かしい味だ)。
集合時間が迫っているのにTくんがトイレに行きたいから、バスを止めておいてくれ!と言われたので、少し走ったら可愛い雑貨屋を見つけて少し見てしまった。
いけない、いけないっ…10分くらい集合時間を過ぎてしまったが、バスに向かうと…ナイ…無いんですけど?
あーどうしよう。。。一応駐車場を回ってみるけど、やっぱ無いんだよね〜。
あっ、Tくんが来た…雑貨屋に行ったことは内緒にしよう「時間どおりに着いたのに、もうバスが無かったよ。」
しばらく山道を歩きながら、タクシーに交渉してみるけど足下を見てくるので、かなりふっかけてくるし、安くもしてくれない。
次で乗るしかないかも、と歩いていたらなんと市バスが走っている!!
バス停じゃないけれど止めてもらい、地下鉄の駅まで行き、市内に戻ってきたよ、かなり不安でした〜(泣
買い物
置いて行かれたおかげで、時間ができて嬉しい(2カ所で満足)。
友宣商店の近くの市場で、ポロの偽セーター、キッチュな雑貨を買ったり、ひやかしたりしているうちに夜になった。
屋台街に向かう
屋台街に行くとTくん曰く1年しか経っていないのに、かなり変わってしまったそうだ。
国が50周年記念のイベントのために店などを整理してしまったのだろうという事だった。
おかげで、屋台はほんの少ししか残されていなくて、小規模な屋台街になってしまっていた。
街中はといえば、旅の最初に来た北京とは違う場所みたいになっている。
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中華人民共和国成立50周年のイベントのため、天安門広場は人がたくさん集まっていて、大人も子供も楽しそう。
国としての(政治・政府)中国は嫌いだ…というか理解できない。 でも市民の人達は無邪気で好き。
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おじさんまでが、噴水でびしゃびしゃになりながら、はしゃいでいて、地面がライトで光るとそれを追いかけたり、タッチしたりとはしゃいでたよ。
北京動物園
最終日かなりゆっくり起きて、動物園に行った。
サルやクマにエサをあげながら回り、メインのパンダコーナーへ♪
TV「アンビリーバボー」で見た双子のパンダがいて、めっちゃ可愛かった〜。
ここのパンダグッツはキャラクター化されていなくて、私的にはこちらの方がツボでした。
北京最後の夜
北京ダックで締めた、かなり幸せ。
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←タバコ屋
お茶やパックの北京ダックなどのお土産を買いながら、夜の散歩をした。 やっぱ帰りたくないな。
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家に明日帰るよ〜と電話すると、お母さんが「あら〜長かったね、何が食べたい??」と聞いてくれたので「麻婆豆腐!!」…う〜ん楽しみ。
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