シルクロード Diary
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出発〜北京の初夜
成田〜北京
成田まで一緒に行き、Tくんは先に出発していった。
旅ノートを見返すと、Tくん1人で大丈夫かなー?なんて書いてあるけど、大丈夫だから1人で先に旅立ったんだろうに…、優しい私だ!
こわいのだ!
中国時間の21時に着き、空港を出ると暗い…そして出迎えに来ている中国人達がたくさんいて、中国語がたくさん聞こえた。
言語がこわいっていうのは失礼な話なのだけど、とにかく暗い中で聞く意味不明の言語って不安にさせると思う。
待ち合わせも、数分すれ違いながらも、無事できて、そこから、バスで市内→タクシーでホテルへ。
クラクション鳴らしながらも、スピードを落とさないタクシーがこれまたこわかった。
京華飯店(jing Hua Hotel)
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add:北京市永定門外西○○南里 add:Xiluoyuan Nanli Yongdingmen Wai,Beijing
tel:672-22211
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2つ星ホテルでした、もちろん普通の部屋もありますが、4人部屋ドミトリーに宿泊(35元…約500円)。
大部屋ドミトリーとしても有名だったホテルだそうで、30人?40人?くらいの部屋があった気が。
カギはホテルの人が管理していて、開けてもらう時にはフロントでお願いするスタイルなので、ちょっとの用事の時は半ドアにして行くように言われた。
トイレやシャワーは共同で部屋の外にあって、外人仕様なのか、わりときれいだった(けど、ビーサンは必須)。
はじめての夜
他人と泊まる事が大変不安だった私は本当にびくびくしていて、部屋に付くと他人さんはお出かけ中だったのでホッとした。
その上、貴重品係に任命されたので、気が抜けないし、私のベッドには扇風機の風が回ってこなくてひどく暑かったので、何度も何度も目が覚めた。
同部屋の人達が帰ってきたときも、目が覚めたので、うっすら見てみるとスキンヘッドの白人と長髪の白人だったので、襲われたらどうしようと心配で気が気じゃなかったのに、Tくんを見ると、扇風機の風にあたりながらぐっすり眠っていて、悲しくなった。
私は貴重品を抱えて眠りました。
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