シルクロード Diary
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天安門・紫禁城
朝のこと
外のクラクションの音がすごくて目が覚めた(中国の朝は早い)、全く寝れなかったと言うと、貴重品係とベッドを交換してもらい、しばらく寝かせてもらった。
交換したベッドの上でTくんは「暑っち〜(爆」と爆笑してから、ロビーに涼みに行ったようです。
起きると昨日帰ってきた白人2人はカナダ人で、しかもカップルだったのが発覚(苦笑
2ヶ月の休みでマレー鉄道でタイまで、そして中国に来ていると聞いて、そんな風に旅行している人達がいるのに本当におどろいた。
朝ご飯(早飯)
準備をして外に出ると、昨日あんなに怖かったのがウソみたいに、活気があって楽しそう。
ヨーグルト屋さんがあったので、試しに食べてみたら、日本の飲むヨーグルトみたいでおいしかった。
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ホテル近くのレストランに入ってお昼兼用の朝ご飯を食べた。 ピータン豆腐と麻婆豆腐ならぬ、麻辣豆腐を。
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市内観光
バスで天安門広場と紫禁城に行った。
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毛沢東の写真が! |
すごく、すごく広い紫禁城
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たくさんヒマそうな人がいた、みんな気楽そうだな。
中国人カップルを見かけて驚いたのは、彼氏の前でハナクソをほじったり、それを練ったりしていた事。
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天安門広場とは、色々な政治的な事件の背景になっている場所だというのだけ、知っているけど、詳しくは知らない。
今は、ぱっと見は、憩いの場になっているようだな。
しばらく座って人々を見ていて驚いたのは、子供のパンツのおまたの部分がパックリ開いていたこと!
トイレしやすいから?おむつ離れの訓練?衛生的にどうなのだろう…?
なんとなく私もトイレに行ってみました、初ホテルのトイレ以外です(ホテルのトイレも常に空気椅子でしたが…)。
街でトイレに入るのにお金を払うのに文化の違いを感じた、3角(4円)払ってティッシュをもらって入る、それなのに汚い(爆
景山公園
天安門広場と紫禁城を見てから、公園の丘から紫禁城全体が見渡せるというので、2〜3時間歩いて行った。
なのに、見晴台のようなところが工事中だった・・・
一応、木々の隙間から見えないこともないのだけど、結構遠かっただけに残念だった。
移動手段
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バス(2元2元!と叫ぶバス職員が必ずいる) |
おじさんが漕ぐ人力自転車
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市民はイメージ通り自転車に乗っている人が多くて、おかしかった。
なんとなく、(こちらも)イメージしていたとおり、交通事情が悪いようで、クラクションも多いし、突っ込んでくるように走っているし、道路を歩いて渡るのが怖いので、いつでも誰かと渡ることにした。
夜ごはん
全聚徳という北京ダックの有名なお店に行った。
支店がたくさんあると言っていたので、どこだかは覚えてないけど、本店?というか豪華のお店に付属しているお手軽に食べれるファミレスのような方で食べた。
初めて食べた北京ダックはおいしくて、おいしくて、絶対もう一回食べて帰ろう〜♪と思ったのでした。
帰りはゆっくり歩いきつつ、道で将棋のようなのに興じるおじさん達を見学したり、なんとなく歩く人を見たりしながら帰った。
ホテル近くで桃を買った、量り売りが新鮮だった。
この日も、私は扇風機が当たらないベッドで寝ることになったのだけど、今度は暑いのと1日に多くの事がありすぎて興奮してしまってまたもや眠れないのでした・・・。
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