シルクロード Diary
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北京散歩と自然博物館
朝ご飯(早飯)
同部屋のカップルの目覚ましが7時に鳴り、彼らが起きてないのに、私だけバッチリ目が覚めた。
二度寝しようにも、扇風機しか回っていないこの部屋で、しかも私には相変わらず風が当たらないので暑くて寝れなかった。
朝ご飯は、屋台の朝ご飯に連れて行ってくれた。
そこの通りは、屋台がたくさん出ていて、テーブルは共通っぽいフードコートの屋外版みたいのだった。
豆乳(ザラメ入り)と甘くない揚げパン、お焼きのようなの、花巻というほんのり甘いパン、ザーサイなどの冷菜を食べた!
もちろん地元の人達はこんなに食べない(苦笑
当時は豆乳も流行っていなかったので、めずらしかったし、ザラメが入っていて甘い。
これに甘くない揚げパンを浸して食べるのが気に入ってる。
花巻にザーサイや冷菜を自分で挟んで食べるのも、未だに好き♪
列車のチケット
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ホテル近くの市場にて…閉まってるけど。 普段はお茶やスパイス、日用品、洋服、布など色々売ってる。
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シルクロード伝いにある“西安”という中国の京都といわれる所までの列車のチケットを買いに、北京駅に。
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中国の列車のチケットを買うのは大変だそうだ、混雑と服務員の適当さのせいなの?? よく分からないけど、私は外で待ってるように言われた。
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駅周辺はきれいにしてあって、さすがだな。
と思っていたら、中華人民共和国50周年成立記念の準備のために、ホームレスや物乞いを居られないようにしたらしい。
Tくんが以前来た時には、駅周辺にも多かったそうだ。
小龍包
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さて、お昼は名店へ…と今や店名は忘れました、でも上海に本店があって有名なお店だという説明を聞いたので、南翔饅頭店か県泰豊かなぁと思います。
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小龍包が初めて美味しいな〜って思った時です。
小龍包2種とピータン豆腐、冷菜で36元(約400円)。
ホテル代と昼食代が一緒くらいというので、金銭感覚がよく分からなくなりました。
麦当芳(マクドナルド)
マック発見、ソフトクリームが2元だったので、お茶がてら入ったらすごい睡魔に襲われて、テーブルに突っ伏して爆睡した(Tくんも同様)。
けっして薬が入っていたとかではなくて、連日の寝不足がたたったのでしょう。
マックは他のごはんと比べると高級である値段だった、だから気楽に食べれるものではないのだな…と感じた。
そのせいか、おしゃれっこや、やや裕福そうな家族が多いようでした。
自然博物館
場所:天橋南大街126号
時間:08:30−17:00(入場は16:00まで)
料金:15元
電話:6702-4431
ここはすごいよ、日本では見られないよ、と言われて入った博物館である。
自然というだけあって、恐竜や、動物などの生態が展示されているのだけど、メインは人体のホルマリン漬け。
これを気持ち悪い!という人もいるかもしれません。
でも私は日本でもドイツから来た同じような期間限定の人体博物館を見に行っていたので、なんだか平気でした…というかどちらも本物だと思えず、作り物のような気がしていたからだと思うんだけど。
この時代の中国では、交通事故気をつけよう!の看板で平気でぐちゃぐちゃの死体の写真とかを使っていたので、街中の方がビックリしたというのが本当のところ。
街をぶらぶら
この後は市場に行ったり、お茶を物色したり、軽く長距離列車への荷物を買いだししたりして過ごした。
日が暮れてきて、地元の人が座る道ばたに一緒に腰掛けて、ゲームするおじさん達を眺めたり、歩く人達を見たりしてのんびりした。
帰りにおかゆ屋さんで、海鮮粥を食べて帰った、おいしかったな。
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