シルクロード Diary
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西安まで1泊2日
腹痛
腹痛を感じて一週間…。
「油が合わない」「食べ過ぎている」と自覚しながらも、日本の薬を飲み続けましたが…全く効きません。
結局、西安にてお医者様に見てもらう事になるのでした。
その時の詳細はこちら→海外病院体験
出発までのお茶タイム
相変わらず眠れない(暑くて)位置にいる私は、ホテルのロビーで涼む事にしていたのですが、そこで日本人旅行者と会って話をした。
彼はもう旅行の終盤であり、マレー鉄道でタイ〜シンガポールまで行って来たという。
他の旅行者と話すと、ハワイと北京しか知らない私はほとんど「へーっ、そんなことが!」と思う事ばかりだった。
その後、またマックに行って昼寝をした。
涼しくて過ごしやすい・・・やっぱり文明には触れていたい(と記してある)。
1泊2日列車の旅
1泊なら硬座で大丈夫!と言われたのだが、後々知ると中国の硬座っていうのは、世界のベスト5に入るくらいに最悪らしいじゃないの。
知らぬが仏とはなんとやらで、ほぇ〜すげーな海外は。と思っただけで、結構面白かったと日記にも書いてある。
何がおもしろいかって?
向かい合ってるボックス席に座っていたのですが、私たちの正面はファミリーでした。
おじさんもおばさんも足を伸ばし、な!なんと!私たちの間にその足を置いたのです…しかも笑顔を向けられました…、そうか、そういうものならば…と負けじと夫婦の間に足を乗せてみました。
そしたら、おじさんはニコッと笑って軽くお尻を浮かして足置き場になるスペースを作ってくれたのです!!
なんだこれ?!…そう思いつつもお菓子をもらったり、りんごをあげたり、なんか仲良くなってんだよね(苦笑)
西安まで15時間の移動でした、お腹が痛いので何度もトイレに行くのですが、便器の下には線路が見えました…どこに行っちゃうのでしょうね(~_~;。
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