中国 Diary

列車旅希望
羽田〜上海のホテル
エステ&鼎泰豊(小龍包)
多倫路文化名人街
外灘&燕雲楼(北京ダック)
夜行列車12時間
雨の古村めぐり
黄山のサンセット
黄山甘く見ないでね
杭州への移動日
杭州チャリ観光
泰康路&莫干山路
帰国の日
1元=約15円

杭州への移動日

お洗濯

 朝起きると、すごい筋肉痛だった。
 朝から疲れてる…、休憩と移動だけの日に決定!
 ランドリーがあるので、まとめて洗濯する事にした(日差しが強いので午前中には乾くそうだ)。
 屋上に行くと普通の家庭用洗濯機が2台置いてあった…一台は従業員が使っていた(笑)
 回してる間にネットしたり、3人でごはん食べたりして、終わった頃に屋上に戻って干してたんだけど、青空の中、広い屋上で洗濯物を干す行為はかなり気持ちがいいもんでした。

チェックアウト

 チェックアウトして、洗濯物が完璧に乾くのを待つ間、ボイとペピンもロビー?のようなところで今後の予定を立てたりランチ(また食べてる!)していたりしたので、ヒマにならなかった。
 でも、彼らが出発する時間になって、ここでバイバイ。

 “いい旅を”“またどこかで会おうね”これを繰り返す出会い、切ないけど明るい。
 いつも、また会えるのを信じて“See you again”と言うんだよね。

私も出発

 フロントで次に行く杭州にもユースがあるなら紹介してくれない?と聞くと予約してくれた。
 この青年のおまけで、10元ディスカウントしてくれた、どうもありがとう♪

バスの中

 バスは片道78元(1200円)で、4〜5時間走る。
 人やテレビがやかましいんだけどね、こんなバスの移動も好きなので(笑
 景色眺めたり、本を読んだり、日記を書いたり、昼寝したりして名前の分からない街をどんどん通り過ぎていくのでした。

杭州西汽車駅に到着!

 駅を出ると、またおっさんたちに囲まれる(みんなタクシーの客引きか通りすがり)。
 みんなが、日本人か?と聞いてきて、日本人!と答えるたびに「おー!」と言って中国語で話しかけてくる…だから分からないって言ってるじゃない(T_T)

 タクシーに乗せてボル気だな!と思ってずっと嫌な態度を取っていたんだけど、英語出来る青年登場で、誤解していたのに気づいた。
 ユースに電話までして場所を聞いてくれて、乗るべきバス停を説明してくれていたらしいのだ。
 ずっとバス停のナンバーを言っていたのに、私は高いよ!タクシーは嫌だよ!と言い続けていたのよ(苦笑・・・ごめんよ、中国語わからんの。

 バス停に向かう私に、みんなが笑顔で手を振ってくれていた、いい人だったんだね。
バスの乗車券たち。
バス停から市内近くの杭州駅まで2元。
 杭州の街並みは意外と都会でビックリしたけど、過ごしやすそうで嬉しい。

 杭州駅からはタクシーで、運転手がホステルに電話して場所を確認してくれ、信用できる感じだった。

杭州国際青年旅館

ここも清潔だし広いし、おしゃれで、レストランカフェ2つもあるし○。

場所も西湖(一番の見所ね)の横!

ミニギャラリーがあって、デザインブックやフォトグラフ販売などもしていた

夕ご飯

 レストランカフェに行くと、アメリカ人カップルに再会した(偶然)!
 一緒にどうぞってな感じで、同じテーブルに誘ってくれた。
 私はビールと、グリーンカレーを注文したんだけど、ホントおいしかった♪

 彼らは1日早く着いていたので、西湖情報を少し聞いたり、黄山での出来事をお互い報告したりした。
 再会できたのにビックリしたけど、また会えて嬉しかったな♪

 部屋に戻ってシャワー浴びて、オヤスミ。

1人旅って…

ダイエットシュガー(なんとなく)
 なんだかね、1人で来たのに1人で過ごす時間が少ない。
 そして、1人になるとホッとする時ももちろんあるんだけど、部屋には誰か話す人が欲しいというわがままさ(もちろん1人がいい日もある)。

 だから、安いっていうだけで、ドミトリーを選んでいるワケでもないの。
 私って、結構人好き&寂しがりやなのかな。
 でも、人と会わせるのも計画・約束するのも苦手だし、1人で気分のまま散歩・観光するのは楽しいしな…、1人旅はこの辺自分で調節できるから楽なのかな…1人旅ってわがままできる贅沢な時間だよなーと思うな。

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