旅エッセイ

マリファナのこと
万国共通笑顔
茶壺でビール
ホテルを自宅化
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熱中症体験
可愛い自分に旅させよ
初・一人旅の不安

万国共通笑顔

英語?

そんなに万能だったけな…?っていう思いの方が強い。本当に観光地、都心だけ回るなら確かに英語は共通語として使えると思う。
だけど、三ツ星以下のホテルだとヨーロッパでも通じない事があるし、英語圏ではない場所って言うのは観光慣れしていない所だと通じない事なんてたくさんある。
だいたい日本語同士で話してたって「こいつには話が通じないな」ってことが多々あるではないか…。

笑顔

英語圏じゃない場所も、英語圏の場所も結局笑顔だけは万国共通だなーと思うこれが一番。
私はこれで、どれだけ助けてもらったか、どれだけ楽しい時間を作ってもらったか、いい人達と出会えたか分からない。「ありがとう」「おはよう」「バイバイ」って言うとき、そんな時はどこの国でも誰でも笑顔で接してくれた方が嬉しい。

これさえあれば友達にもなれるし、困った時に助けてもらえたりする!
笑顔は本当に言葉を越えるものだと思うんだ。言葉の壁を感じるなんて、言葉のせいにしているだけでただその人と通じ合えてないだけなんだ。

何度も共通の言語がないまま、何時間も話した経験がある。あとから思うとどんな風に会話が成り立っていたのか不思議に思うが可能なのだ、でやっぱりそこには笑顔があって、なおかつお互いが伝え合いたいと思う気持ちがあって、成り立っていたように思う。日本人は笑顔で誤魔化す癖があるが、あれはやめた方がいいね。作り笑顔じゃなくて、ホントの笑顔でね。

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