Hangary Diary

ブダペストへ
セーチェニ温泉
西駅マック
ドナウの真珠
列車で国境越え

ブダペスト・列車で国境越え

 テレビを付けっぱなしで寝てしまい、夜中に人が部屋に入ってきて話をしてると勘違いして、パニクった私。
 それを3回くらい繰り返して、やっとテレビを消した…ホントにあったら怖すぎる。

 朝10時くらいの列車に乗ってプラハに行くので、パッキングして9時くらいにホテルを出た。

東駅列車

これに乗ってプラハへ 荷物を運んでくれたんだけど、有料だった…先に値段言って!
 なんだかんだで、ぎりぎりになり、急いでキオスクみたいな所でサンドイッチ&ビールを買い乗り込む。
 やっぱり、ビールがどこでも手に入るって素敵だ〜♪
途中の小さな駅、やっぱ列車移動って気持ちが旅気分になって好き
サンドイッチはイマイチだったので、くまの形をしたスナック菓子をつまむ、おいしぃ

スロバキア越え

 チェコスロバキアから分裂してまだ10年ほどだという、ソ連解体からからは14年ほど。
 スロバキアを通っている間、ただ通って、ガイドブックで歴史を読んでいただけだけど、その場所にいることで、なんとなくだけどこの辺の歴史が込み入っていた空気感を感した。

食堂車

食堂車で食べてみたかった、ただそれだけだったりする。
 ウェイターのおっさんが、私がハンガリーのものを食べたがってると察し、おすすめスープを勧めてくれた。
 すいとんのようなのが入っているスープだった、すいとんは残し野菜とスープを飲んだ。
 それと、ハンガリー風オムレツ?英語ではとにかくそんなのだったから、卵が食べたくて仕方なくて頼んだのに、なぜかクレープ包みのようなのが出てきた。
 確かに、エッグとは書いてなかった…けど、けど、オムレットって卵だと思っちゃわない?

 彼はカツレツ風のを頼んでいて、レストランとはまた違ったおいしいさのもので、すっごくうらやましかった。

プラハに住むおばさま

 チェコに入国してから、日本人のおばさまが乗ってきて、隣に座った。
 見てすぐ分かる、現地に住んでいる雰囲気でおしゃれな人だった。
 「どこから乗ってきたんですか?」と話しかけられたのがきっかけで、いろいろ話した。
 旦那さんの仕事でヨーロッパを転々としてるらしく、その日はプラハで旦那さんと待ち合わせて弦楽器コンサートを聞きに行くんだって。

 そんな生活おしゃれだな〜。
 その後も旅行の話をしながら、プラハ情報も聞いたりして、楽しい時間だった。

 最後まで読んでくれて、どうもありがとうございます♪
感想など送ってくれると嬉しいです。

 →プラハ旅行記

ホーム   感想・質問など→メール   感想・質問など→掲示板