アーグラまでの列車

道に普通に牛がいて、ゴミ漁りをしたり、野菜市場で野菜くずを食べている。野良牛ももちろんいるけど、実は飼われてる牛もいるんだってっ!エサはただなのかな。
インドの朝は早いと聞いていたが…、私の部屋の窓のあたりに鳩の巣があるらしく、バタバタ・ドンドンと朝っぱらから大暴れで早起きしている(インドの朝と関係ない)。 11時の列車なのでのんびりできる朝なのに。メインバザールでパンジャビードレスを買ってきて着替えてからチェックアウト。 パンジャビードレスっていうのは、チュニック+パンツというインド女性の普段着みたいのなんだけど、かわいいんだよ。
ガイドブックには列車の発車時刻の一時間前には駅に行っているようにと書いてある。一時間前に行って何をしていたらいいんだろう…?と思っていたら本当に一時間暇であった。むしろバクシーシを求められる頻度が増えただけな気もするんだけど?

ただ、忙しいのは出発予定時刻間際&実際の出発時刻だった。 時間になっても電車が入ってこないと心配になって、ホームNOを確認しにいったり(放送が分からない)、列車が入ってきたら自分が乗るべき車両を探して乗らなきゃいけないし。

そして、これが日本と違うんだけど、車両間の移動が出来ないようになっているので、正確に自分の予約車両に乗り込まないと、ずっと席がないまま。 ニューデリーStのホームには車両の電光掲示板も付いていた&始発だったので、遅延も10分ほどでホーム変更もなかったので良かったんですが…他では大変だったよ〜。

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