カジュラーホは遠かった
カジュラーホは1986年に世界遺産に登録されているにもかかわらず、アクセスが悪い。
まずジャンスィー(Jhansi)駅まで列車で行き(アーグラから約3時間)、そこからバスで5時間ほどかかる。
アーグラのタクシー
もちろん普通のタクシーもあるけど…
インドもデザインがかわいいのがたくさんあるので、ちらっと。
 |
 |
|
おじさんと花?? |
なんとなく |
 |
 |
|
惣菜売りの看板 |
売店もかわいい
|
Bhopal Shatabdi Exp.
 |
 |
|
*クリックしてね* |
おじさん、そこレールだよ?
|
まずは水のサービス、そして機内食が出る(料金込み)、なかなかいい列車だ。
3時間は、隣ににいたイスラムのおじさんと話していたら、あっというまだった。
ジャンスィー到着
ジャンスィーの駅近くでカップル(スペイン人)を見かけたので、一緒に行くことになったんだけど、彼らが交渉していたらしい奴らまで付いてきたので、私の客引とダブル…はーっ(諦めのため息)。
奴らはタクシーにしたほうがいいんだ!とタクシー乗り場にまずは到着…カップルの彼氏の方はずっとイライラしていて(気持ちは分かるけど)、ここでついに大声になった。
…交渉は任せた(笑)
インド人たちはシュンとしながらも「バススタンドに行ってもいいけど、バスはない。」と言い切っている。
選挙があるらしく、交通規制しているらしい(これは本当だった)。
バススタンドに着いて支払時も彼氏くんがキレてくれ無事ディスカウントになった、彼氏くんエライ!(もちろんバスもあった)
 |
 |
|
道路で遊ぶサル |
バスのチケット売り場
|
バスに乗り込み出発を待つ間(軽く2時間!)にいろいろな物売りくんたちがやってくる。
一通りセールスが終わると、今度はただ話をしたり、写真撮って〜っと順番で来る子達がいたりして(中には大人もいるが…)、何枚も撮ってあげては見せてあげる(可愛い♪)。
バスの中からインドの子達が美味しそうなの食べてるな〜って見てたら、食べる?って持って来てくれてたのがすんごい美味しかった、やっぱりこういうのが楽しい!
バススタンドのいろいろ
 |
 |
|
スクール風バス |
バスがキミドリ♪ |
 |
 |
|
お洒落なオートリキシャ |
ヤギが走りさったり… |
|
|
|
*クリック* |
*クリック*
|
イヌ、ウシ、ヤギ、イノシシ、サル、ラクダ…街中で見た動物たち、すごくない?!
もっとすごいのは、こういう光景が溶け込み過ぎていて、“あっ。”って小さな発見くらいで納得してしまえることだと思う。
いれぎゅらーな道のり
結局バスが出る時にはスペイン人カップル、ドイツ人男子、イタリア人おじさんの外国人がバスにおり、なんとなく一緒にいく雰囲気になっていた。
私は爆睡していて気づかなかったんだけど、変な雰囲気だ、何度か道を封鎖されているところがあり回り道したらしいし、到着時間近くになってもここどこ???って雰囲気の場所を走っているのだ(しかも途中ローカルバスに乗り換えたし)。
夕方着くはずが、すでに21時過ぎてるんだもん…ここで一人だったら、本当にパニくってたかも。
ここがカジュラーホだと降ろされた場所もガイドブックにはない場所だった…のにすでに客引きがいた…(夜なのでかなり怖く感じたよ〜(泣)。
だけども、男性陣が交渉してくれているので、またもや任せた!状態であった。
なんだか話がまとまったようでオートリキシャに乗り込む…乗り込む…女子は座席に座れたけど他の人はパイプに腰掛、座席に半ケツ状態なのだ「お前はこっちな。」「お前はここに腰をかけろ。」と総勢9人(運転手1・客引3・うちら5)が乗り込んだ。
ここまでのリキシャ最高乗車数…そしてリキシャワラーの一言…
「Are you comfortable??(乗り心地いいかい?)」
即「NO-----!!!」と一斉に答えた。
まぁ、こう答えたからって何も変わらないんだけど(っていうかあんた誰?って人も乗っていた)。
しばらく走ってゲストハウスに到着して、チェックインし焚き火をしながらの屋上でみんなでビールを飲んだ…8時間の予定が、13時間かかった…すんごい長かった一日だった。
|