エロティック寺院

朝の散歩

昨晩は真っ暗で怖かったけど、朝になるとの〜んびりした村だったので、一人でちょっと散歩。
チャイ屋さん 親子も散歩中〜♪

朝ごはん

同じホテルに泊まった、昨日のメンバーと観光することになり、朝ごはんをとカフェに。 昨晩のごはんもだけど、ここも恐ろしく時間がかかっている…買い出しからスタートなのだろうか…。

実際昨晩のホテルのレストランは買い出しに行き、小さなコンロで一品一品作っていたのだ…寒い屋上でたき火をしながら待ってるってゆーのに。 ふつうに受け入れてたけど、屋上でたき火って…レストランじゃねーよ。
↑カフェの屋上からの眺め

*オレンジジュースを注文し、○Rs(忘れた)なのにフレッシュじゃないなんて!!とクレームを付けるドイツ人マルコス。←確認しないのが悪いと思うぞ。
そして後にもずっと一緒ルートだったこのマルコスは面白いくらいにクレーマーと言うか、絶対意見を言わないと済まない人っていうか…いや、普段はすんごいいい人だけど。

さて、観光!

エロティックな彫刻はどこだろう…全ての彫刻がそういう物だと思っていたけど、そうではなかった。神様がいたり、戦う兵士がいたり、象が並んでいて可愛らしい彫刻もたくさんある。
それに彫刻の一部をクローズアップしている事が多かったので知らなかったけど、この建物の表面はずら〜っと彫刻が並んで彫られていて圧倒される。テレビではエロティックな部分ばかりが取り上げられていたので誤解していたようだわ。

*現在は22箇所しか見れないけど、当時はこんなのが85箇所あったらしい。



 あっ、見つけた!!
*クリック* *クリック*
*** リスもいてのんびりした雰囲気
エロ、エロと書いているけど、ここは以前(9〜13世紀)チャンデラ王朝の首都として中央インドではかなり大きな都市として栄えていた時代があり、この彫刻だって神聖なもの(興味のある人はタントリズムで検索してみてください)。

でも、やっぱり私は歴史的な部分より、きゃ〜面白い体位!だとか、腰が動くエッチなキーホルダーだとかに興味がいってしまい…、こんな風にしか楽しめなかったのでありました、もちろん迫力も楽しみましたが。 でも、そんな風な人でも、すごい楽しめる場所だと思います。 「私、もう少しエロい写真撮ってから行くね!」ってどうなんだ私?!
では、もう少し掲載させてください(笑)
*クリック* *クリック*
スペイン人カップルは夕方バラナシに向かっていった。 マルコスとは夕方適当に道端で再会した、この道のどこかにいるからっていう約束で会えるほど小さな村。 今日はなんとシヴァ・フェスティバル(シヴァは神様の一人)があると聞いていたので、唯一寺院として機能しているところに向う。

シヴァ・フェスティバル

*クリック*途中で見た夕日 寺院に来る人達
*クリック* ガネーシャ像とおばちゃん
18時からプジャーがスタートするというので待ち、インド人少年に案内されながら見学させてもらった(もちろん彼も祈っている)。

彫刻に負けずこのプジャーにも圧倒された…、激しい演奏の中でみんな目を閉じて祈り、そのあとにリンガというシヴァの象徴におでこをこすり付けて終わるんだけど、寺院の外ではちゃらちゃら話しかけてきていたインド人たちが違う人みたいに真剣だった。 この信じる気持ちってすごいものだ。
ちなみにシヴァの象徴リンガ(上記写真の柱のようなもの)…これは男性の性器の象徴で、リンガの器みたいになっているものは妻パールバティの子宮で…子宮の中から合体しているのを見たところっていうのかな、しかも神話によるとシヴァ様のはすごいでかいらしい…神話か…それ?

プジャーが終わり寺院を出ると、今度は他の儀式をしている人達がいたので見に行く、なんと!!サドゥーが中にいるらしい…って地面やんけ?! 正確には地面の上に箱型の祭壇があって、そこにみんな花を置いたりしてる。

「ねぇ?もう一回確認するけど、生きてるんだよね?」
「そうだってば(笑)」

うーーー理解不能!!

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