バラナシ到着!

予定より3時間ほど遅れたけど、無事到着。 駅を出ると、何人かがゴロンと転がっていた…死体じゃないよ(たぶん)、寝てるだけ。 マルコスは激安宿探し、私はガンガービュー宿探しってことで、別々で探して適当に夕方待ち合わせることにした。

とあるゲストハウスで交渉中キレタりしたものの、部屋も金額もオーナーの人柄も申し分ないゲストハウスにチェックイン! ベランダからの眺めをしばし満喫してから、昼寝して、散歩&洗濯屋探しにお出かけ。

バラナシの風景写真

屋上で子供の世話をしたり 凧揚げしていたり
カフェテラスからの眺め メインガートの様子
旧市街は細い道が迷路のように入り組んでいて、階段や坂も多い。んで、ウシも多いし、ウシのフンもめっちゃ多いし、バイクも走り、犬も歩く、そして店が連なり、人々が普通に生活していて、神様が祀られていたりする。 方向音痴の私はすぐ迷子になるけど、すぐにインド人が話しかけてきたり、案内してくれたりするので、あまり困らない。

夕方のプジャー

ブラブラしてるうちに夕方になり、メインガートでプジャーが始まった(マルコスとも再会)。

毎朝、毎夕行われるプジャーで、感動していたんだけど、インド人の解説いわくメインガートのプジャーは観光向け見世物になっているらしく、お金が動いているらしい。 一人につき200Rs支払われているとか、花代やお布施などがボスに運ばれるとか…。それを聞くと少し残念な気もしたが、この派手さはきれいで感動する。

バラナシミュージック?

ごはんを食べた後、マルコスにインターナショナルミュージックセンターにてバラナシ伝統の演奏があるから見に行こうと誘われて、あまり興味なかったが付き合うことにした。 これは本当に後悔している…、音楽センスのない私には新興宗教の集まりのような雰囲気に耐えれず帰りたくて帰りたくて仕方なかった。

とりあえず眠ることにしました(爆

終わって帰る時に、いや〜私には理解不能だけど、眠るにはちょうどいい音楽だったよ、と言ったらビックリされました。 帰ると音楽のせいか、どろんどろんな睡魔に襲われて眠ってしまいました。

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