ゴールデンテンプル&ボート

日の出は霧で見えず残念…でも、ベランダで追いかけっこしているサル達が見れて、インドだな〜って感じれたのでOK(にしておこう)。

ホテルの前のガートはマニカルニカー・ガートという大きな火葬場だったので、見に行ってみると、昨日街中で会ったインド人に偶然会い案内してくれた。←こんなんばっか。
ふむふむ、いいおじさんだなーと思っていたら23歳って若者だった! インドでは「結婚してるのか?」「彼氏は?」いると答えると「なんでしないんだ?!」という一連の会話が初対面だとあるのだが(?)、彼ともそんな会話になった。
彼は未婚で「僕は恋をしたんだけど、その子には彼氏がいてね…本当に淋しいよ。」というので「それは残念だったね、でもまた恋をすると思うよ。」と普通に返していたら「君だよ!」……
「ははは、それじゃぁ、またっ!」と去ろうとする私に「HEY!インド風の挨拶をしよう、抱き合うんだ。」とな。

いや〜、彼だけじゃなくて、なんとか触れ合おうとチャレンジしてくるインド人男性は多い。

ガートでクリケット

上の写真はガートなのですが、見てのとおり階段になってます。こんなところでクリケットなんてするの不可能な気がしますが、誰もコケず、ボールを河に落とさず上手にやってます。
しばし座って見ていると、順番の回ってきた少年が「これ持っててくれ!ねーさん、オレのプレーを見ていってくれ!」と音楽を流していたミュージックプレイヤーを渡されました。 周りの少年たちも手を挙げて挨拶してくる、なんかねーさんは嬉しかった。

ガートを歩いていると、美味しそうな露天メシを発見したので、立ち食いする。 どうやら豆の煮込みっぽくて、美味しい♪、これで5Rsとは!! なにもしてないのに、もうお昼だ…これぞ悠久のってやつ?? マルコスと待ち合わせて会うと、スウェンという同じくドイツ人も合流していたので、一緒にランチに。

ゴールデンテンプル

ここはセキュリティーが厳しいので、マルコスの部屋に荷物を置いていくことにした(ロッカー代が勿体なくて)…そして靴もだ。 この糞だらけの街を裸足で歩くのも…まぁ経験ってことで! とにかく生っぽい糞だけは踏まないようにして寺院見学へ。

ここではよく分からないことが起こり、困惑しました。
外国人は寺院自体に入ってはいけないらしいのですが、インド人が入れ、入れと勧めてきますので、入ると他の信者にめっちゃ怒られました。 その後も入れ入れと言われ(違うインド人)入って見学などしていたら、ついに警備?の人達に捕まりまして???だったのです。

この時は男子2人はなかなか離してもらえなかったのですが、私はちょいぶりっ子して誤るとすんなり釈放されました。未だになんだったのか、分かりません。

ボートで夕日

1人60Rsで2時間(メインガート以外で探すとちょい安いみたいです)。
ボートメン! 左)スウェン 右)マルコス
しばらくすると日が沈みました、霧がかかっていて見えませんでしたが(;_;)
*クリック* キャンドル流したよ 河から見るプジャー

夜ごはん

初、ドーサという食べ物を注文。
クレープをこんがり焼いたようなのに(甘くないけど)、カレーが包まれているんですが、すごい気に入った!
なんと悲しいことにここバラナシではガートから2km以内では酒の販売が禁止されておりました(泣) 2人は結構日本に興味を持っていてくれたようで、日本の特集とかをテレビで結構見ていたらしいんだけど、時々なんじゃそれは!?という認識もあり困った←中国・韓国とごっちゃで(笑)
日本の牛肉は世界一なんだって?って質問はおもろかったっな〜、そんな特集やってるんだねぇ。

ベジタリアン

インドはベジタリアンが多いって知ってました?私は行く直前に知りました。 理由は宗教上と経済面と理由があるそうですが、レストランがベジタリアン、ノン・ベジタリアンと分かれているんです。 ベジタリアンというと私はサラダをムシャムシャってイメージだったんですが、インドのベジタリアン料理は工夫されていて美味しかったので、ここならベジタリアンでも生活しやすいだろうな〜と思ったよ。
実はスウェンが昔ベジタリアンだったらしいのです。 元彼女がベジタリアンだったから慣れてしまって、ついでにお酒も飲まなくなってしまったんだって。

スウェンの世界中がベジタリアンになったら!という講義は面白かった。 まず、肉になる家畜が減り、それに与えるエサが必要なくなり、動物を殺すことをしなくてよくなる、そうして餌になっていた資源が増える、増えると飢えている人にも渡るんじゃないか…といった話。 話はもっともだったし、ベジタリアン料理がもう少し簡単に食べれるように世界中なればいいんだろうけど、日本に関しては難しいわね。

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