ラムナガール城は遠い

リキシャワラー昼寝中〜 バラナシの路地
ガートをあがったところにカラフルなお寺がある

ラムナガール城

昨日のメンバーで、ラムナガール城まで行こうという話なり、散歩がてら歩こうという。 歩いている途中で、城に向う人達と合流しながら行った。

途中で休憩を挟みながらダラダラと歩き(ダラダラが余計疲れる)2時間くらい経ったところで、「私リキシャで行くよ…橋だってまだ見えないし。」と本気で乗り込もうとしているのに「ヘイ、ユキ、カモ〜ン!hahaha!」って冗談だと思っている彼らに連れ戻され、1時間後に着いた…ぐったり。

思えば私以外、背の高い男性陣…しかもみんなネパールでトレッキングしてきちゃってるような人たちであった。 そりゃぁ、こんなの楽勝だろうね。
↑これがお城

さて苦労して着たラムナガール城ですが、軽い熱中症の症状が出ていた私は日陰で寝ていたので、クラシックカーと少し武器などを見ただけでよく分かりません…。
帰りはさすがに歩かず、ボートで戻った。 相変わらず霧がかかっていて日が沈むのが見えないけど、きれいなピンク色の空もいいわな。

夜のはなし

小さなプジャーがメインガートから離れたところで行われておりました。
ホテルで昼寝をしたのにあまり体調が良くならなかった…やっぱ私って熱中症なりやすいのかも。 トニーが「コーラと米を食べたら良くなるから。」というので、コーラ?まぁいいや、ビールもないし(泣)と試してみるとなかなか元気になってきた。 2本も飲んだ、コーラで酔えそうな気さえしてくる(ウソ…泣

レストランを出てマルコスがここで最後となる別れの時…みんなちょっとシリアスな雰囲気で挨拶を交わしている中…「ハローハロー、リメンバーミー?」「ハローハロー、ウィッチカントリー?」「ハローハロー〜」etc……


インド人空気読もうよ。


あ〜ぁ、やっぱりさよならは寂しいものだな〜なんて歩いていたら、少年たちが夜も更けてるのにサッカーやっててボールが直撃したわたし……「ソーリーマダム!!」「マダム〜!」静には浸れないインド(泣

ホーム   NEXT   インド旅行記TOP