最後の日

ブランチを一緒にしてトニーもここでバイバイだ。 私は17時の列車でコルカタに向かう。
その前に、最終日にやるつもり!と宣言どおり沐浴することにしました〜☆ スウェンとポールには写真係&荷物係になってもらい入水。 ぬるンぬるンの足元…、たぶん泥です、泥であってほしいです。
*ポイント* *ポイント*
水は結構冷たいっ、沐浴中の人たちが頭をつけてみろ〜とジェスチャーしてきますが…ここまできて『いや…顔付けるのはちょっと…』と思い直し沐浴というか、ただの入水体験を終了させた。←やっとけばよかったかな?

入っただけだけど、いくらか今までの罪は消えたかしら。 心なしかスッキリしているのは、ひんやりした河に浸かったから…だけではないはず!

ショッピング

さてと、神様グッツ・ショッピング巡りへ。 やっぱり女はショッピングが好きだな、と言っていたので万国共通なのだね。

コルカタへ

一通りショッピングをしてカフェで一息。 「ねぇ、チェスとかやんの?」「うん、たまにね。」という2人のやりとりが欧米か!と心の中で突っ込んじゃった、欧米の人なんだけど。

そんなこんなで、お別れの時間になってしまった。 インド人達に邪魔されつつバイバイした、やっぱ切ないな。
オートリキシャの運転席 バラナシ鉄道駅
30分前に駅に着いてホームを見つけて待つ。 結局…コルカタには5時間以上遅れて列車は出発したのでした。 もう、このおかげでコルカタに行く意味は飛行機のためだけになってしまった(予定通り行けるつもりだったのが間違いだったな)。

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