デリーでごねる
フライトの関係でデリーを1日観光する時間ができたが…やっぱりデリーは雰囲気が好きじゃない。
「へい、ジャパニーズ鴨よ、どこへ行くんだ?」などなど声がかかる。
自然と断り方も、交わし方も上手になっただろう私、『あ〜、このジャパニーズ引っかからないな。』という表情と共にバ〜イと言って去っていくのが快感でした!!
まぁ、かわせただけで精一杯ですけど。
フマユーン(Humayun's Tomb)
私のガイドブックでは5$または250Rsと書いてあったので、ルピーは空港まで+αしか残さず買い物しまくり後来たんだけど、もう$取り扱いはないというじゃないか。
両替するにも、リキシャに乗って行くような距離のところしかなかった。
チケット売り場の職員にすごいごねてみたが無理だったので→その辺にうろうろしているインド人に両替を頼む…チェンジ?チェンジ?…
うん?普通逆だよね、散々言われて鬱陶しかったんだけど…自分がやるハメになるとは。
チェンジ?チェンジ?と声をかけて歩くる私;…しかも断られてたし。
もう一度チケット売り場に戻り「本当にお願いだよ、これを見たくてデリーに来たの。」「あと数時間しか滞在できないので両替する時間がないの。」などなどお願いしまくった。
そうしたら、なんと$で売ってくれましたー!!
きっと前半の私なら交渉できなかっただろうっ、なんか違う意味ですごく嬉しい(?)
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ここをくぐると… |
これが見たかった |
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中はきれいな光が入るように |
修復に使うのかな??レンガです
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*クリック*
ここはタージマハルの参考建築にもなった建物で同じくシンメトリーになっています。
人様に迷惑かけて入館したにもかかわらず、失礼ですが…、タージマハルを見た後に見ると世界遺産といえど物足りない。
比べたら小さなこの建物だけど、この透かし彫りはとてもきれいに見れます。
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フマユーンの敷地内で作業中の人達、写真撮らせてとジェスチャーすると気づいた人達が笑顔を向けてくれました〜☆
インド門(Indian Gate)
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ここは一応見ておくかと寄っただけだったんですが、予想以上に感動しました。
なんでか分かりませんが、小さな頃から授業などで知っていたからでしょうか?時々こういうなぜか分からないけど感動する場所があるんですよね〜。
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この周辺を散歩してから、コープリープレイスをふらふらしてから空港に向いました。
なんてゆうか私の中でバラナシが素敵すぎて、バラナシ後はおまけのような感覚になってしまっていました。
ただね、デリーのうるさい街並みをオートリキシャで走っていると、このうるささが無い世界に帰るのがすごく寂しく感じたな。
インドが楽しい、好きだなーと思うのは、どーしようもない男を好きになっちゃうのと似ている?!とか思うのですよね。
だって、インドってこうだったよっ、って説明すると、それって楽しいの?!って思われることばかりなんだもん(もちろん普通に楽しい事、いい事もあるけど)。
不思議な魅力の国、めちゃめちゃ楽しかった!
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