愛しいバラナシ*帰国後ブログより*

滞在中も、帰国した後も愛おしいという言葉がピッタリなバラナシについて。 4泊5日の滞在では足りなかった、絶対また行きたい都市。 ガンジス川と人々の祈りはすごい神々しくて感動させてくれるし、旧市街は歩いていて飽きないし(衛生面はすごい悪いが)。

話かけてくるのは、ほとんどがビジネス絡みだけど、ビジネスしなくていいのか?というくらいムダに絡んでくる人達、いちいち今日は洋服が違うっと声をかけてくれる人達、あとで会って話そうと勝手に約束をするヤツ。 普通に親切に道案内をしてくれたり、チャイをおごってくれたりする人達。 馴染み(といっても2回)のガンガークリーニングのおじさん。 物売りの子供も、ただ外国人と話したいだけの子供もみんな私にとってはバラナシの好きな要因のひとつ。

それと旅友たちとの出会いもかなりおもしろいものだった。 ホント個性的で、おもしろい上に、優しくしてくれて、ありがとうと思ってる大好きな人達と、毎朝カフェで集合して一日中だらだら街歩きしていた事も含めて。 愛おしい日々っつーのが一番しっくりくる(日本語だと恥ずかしい言葉だな…)。

コルカタに向う時に、ガートをバックパックしょって歩いていると、「ハローマダム!」と後ろから聞こえて、もう慣れた声掛けだったけど、ふりむくとおじさん達がチャイを飲みながら「Which Country come from?」「Japan!」というと「Good!Welcome to India~!」と手を振ってくれた。 最後までいい演出(?)だったよ〜、やっぱバラナシ最高!

インドの魅力

デリー以外は本当良かった(しつこい?)。 一応魅力を伝えられるように、旅行記書いたつもりだが、どうだろう。 途中一緒に周ったマルコスは、インドの後タイに行ったのですが、その後のメールで「タイは過ごしやすくて楽しかったけど…なぜかまたインドに戻ってきて旅行してます」だそうです。 ちなみに彼は神経質ぎみな話題しか書いてないけど、すごく優しくていい人なのよ。

2週間ってあっという間でしたが、こんだけ書いてもまだ思いつくくらい、ネタ満載な不思議カントリー、それが魅力なんだろうな。

ありがとう

最後まで読んでくれてありがとうございます☆
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