やっとデリー(ホントの)観光!

普通の人はこんなに時間かからないだろうが…、やっと今後の予定が確定したので観光ができます。時間がないのと、昨日の二の舞になりそうだったので、さくさく行くことにして、タクシー半日チャーターすることにした。 昨日のカフェでお願いすることにして300Rsで交渉成立。

観光ルート

袋大きすぎでしょう?! 奥に映るのがカフェ
←オートリキシャ

リキシャには二種類あって、人力車風なのを自転車で漕ぐのがサイクルリキシャ、三輪バイクでエンジン積んでるのがオートリキシャです。カルカッタには人力車もあるんだけど、これはいずれ無くなる運命だとか。

さて、観光ルートの話。

ルートはラージ・ガート→ラール・キラー→ジャマー・マスジット→チャンドニーチョウク。

チャンドニーチョウクというのはバザールがある通りで、各宗教のお寺も見られる通りで楽しみにしていた所だ。 それなのに、ボスが思い出したように「今日はシーク教のお祭りで、いつも以上に人が集まっていて危ないから、やめたほうがいい!」と言いだしたが、ワクつく私を見て諦めたらしく、危ないと思ったらすぐ帰るようにと約束。

シーク教というのは、詳しくは省きますが…髭や髪を生涯切らず(切ってる人も多いけど)ターバン巻いてる宗教の人たちで、「インド人といえば」な風貌をしているのです。興味でるでしょ。

ラージ・ガート(Raj Ghat)

ここは、ガンジーが火葬されて川に流された場所で、お墓ではないけど、聖域として参拝してくる人が多いんだとか。
入り口を入ると雰囲気がガラリ あぁ!こんな所があったんだね〜静か(涙!
ヒンディー これが、ラージ・ガート
歴史に疎い私でも知っているガンジー…本当に偉大な人だと思う。お金を寄付する箱があったので、ほんの気持ちいだけど寄付してきた。

ラール・キラー(Lal Qila)

赤い城、レッドフォートと呼ばれるここ月曜日でお休みであった…。 なので、ただ外壁を眺めて終了、一応この外壁が有名なんだよね?!多分そうだ…というくらい知らなかったので諦めも早い。

車に飛びつく子供

オールドデリーに入ると一気に雰囲気が変わり、建物も一気に古くなった。 そして歩いている人たちも一気に貧しい風貌になりました。

ここに来るまでも、信号待ちの間に路上に子供たちが出てきて、太古を叩いて踊るというチープなショウをしてお金くれとか、ただ歩いてきてお金くれとかあったんだけど、どうも胡散臭いのであげなかった(インド人店員からもとめられた)。
で、また信号待ちで子供たちが来たんだけど、今までの子とは比べようもないくらいボロボロで車の中まで手を伸ばしてくる(笑顔でお金ちょうだいって)。
車が走り出しても…といってもすごく遅くだけど、まだ窓に手をかけながら走ってるんだよ…

ポケットから2Rs渡したら、笑顔で去っていった…まだ5才とかそんなんじゃないかな? 同じ子供でも生まれた場所が違うだけで、こんなに違うんだなって思ったらすごく悲しくなった。 他国の文化だしなんとも言えないけど…、やっぱり子供はお金のことなんて考えず、大人に守られて色々なことを勉強して友達と遊んで過ごすのが一番だと思うんだよね。

この話はまた別で書こうと思うんだけど、この物乞いとの付き合いっていうのは、旅中ずっとありますんで、ここでちらっと書いておきました。

ジャマー・マスジット(Jama Masjid)

ここはデリーで楽しみにしていた、インド最大のモスク!(注:タージマハルはモスクでありません)
*ポイントをあわせると写真が変わります
モスクへのゲート(広場から) お祈り前に身を清めている人々
大きくて写真に入らないんですっ ***
デザインが好き! 修復中っぽいのが残念ですが…
やっぱりイスラム建築好きだな、タマネギドームと左右対称、祈る人たちがいること、細工もきれいなんだけど、どっか可愛らしいところも好き。 ここも入り口で靴を脱ぐんだけど、ここの広場にはたくさんのハトの糞が落ちていて、少し躊躇したものの、裸足が気持ちいいし、みんな裸足だしすぐに気にならなくなっちゃった!

正面から見て左側のミナレットが展望台になっているので上がってみる(50Rs)。
オールドデリーの街並み *ポイントしてね* レッドフォートです
ミナレットの入り口でインド人ファミリーに写真を撮ってと頼まれたので、いいですよって言ったらね、私とだったw この家族いい人たちで英語は話せないんだけど、ミナレットにあがる薄暗い螺旋階段でも気にかけてくれて、上に上がってからも一緒に写真撮ったりして、デリーに疲れていた私はすごいホッとしたんだよねぇ。

さて、ジャマー・マスジットを出て、チャンドニー・チョウク散策!

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