シーク・フェスティバル

*クリック* ハヌマーンを祀る寺院 ジャイナ教寺院だった気がする…?
ジャマー・マスジットからランドニー・チョウクまでの通りもかなり激しい。何が激しいって、人・人・人ってことです。

ランドニー・チョウクに入るとシーク教の人々がたくさん歩いてる!! これは、迫力あるわ〜、やっぱりインド人ってターバンに髭っていうイメージじゃない? だけど、実はインドには約2%ほどしかいないんだよ。 …まぁインドの2%ってことは、1100万人くらいはいるんだけど、一気にこんなに見れると迫力があって興奮したっ。
これがシーク教寺院。(だったはず)

寺院の前はさらに激しい人・人・人で立ち止まることができなかった…ので離れたとこから撮影(苦笑)

お昼は露天で“コフタ(Kofta)”っていうコロッケみたいのにうソースをかけたのを食べたんだけど、これが美味しかったんだ〜♪ 食べ終わってぼーっとしてたら、少年2人がカメラを持って私の所に来て、またもや一緒に撮ってもいいですか?って。 撮った後にも「サンキューマダム!」と礼儀正しい…どうでもいいけど、マダムって呼ばれ方慣れな〜い!

↓おやつにここでココナッツミルクを包んだ揚げ菓子を買ったんだけど、すんごい甘いけど、美味しい。
大きな荷物を運ぶ人 呼び込み中
サイクルリキシャー チャイ屋のにいちゃん
1軒だけお土産屋に付き合ったけど、疲れたていたので他は断りツアー終了。メインバザールに戻るとここでもシーク・フェスタ!
これまた人・人・人であふれてるし、狭い道なのに火をくるくる回すパフォーマンスや、荷台にシーク教を載せて走るトラックや音楽隊(?)が通る。 その脇には普段からメインバザールにいる人+フェスティバルで遊びに来た人たちがいるわけで、とにかくすごい人。 で、すげ〜と楽しみながら歩いていたところ、思いっきり痴漢にあった。

オシリを触るタイプ…いや触るっていうよりがっつり掴んだだろ!?

振り返って怒鳴りつけたら、なんかシュンとしてあたふたしてんの…ムカツク〜!! それにしても痴漢っていうのは、日本人もインド人もそっくりな風貌だと思う、最低だ〜っ!

とりあえずホテルまで(やっと)たどり着いてしばらく休んだ後、インド人店員の家にまたもやお邪魔することに。 実はちょっとめんどくさかったんだけど、家庭料理に興味がいってしまいまして…。

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