Ishigaki Diary

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ヤエヤマヤシグン

ヤエヤマヤシグンとは

 …八重山椰子群。
 まぁ、椰子が群がっている地域なんですけど。
 なんせビーチに行けないので、前回見れなかった、ちょっとどうでもいい所を見てみることにしたのよ。
 でもこれが思いもよらず、おもしろい場所でした!←地味な観光地好きなので…
入り口にはお土産屋があって、雨の日は傘を貸してくれる。
ヤエヤマヤシグンには入場は無料。
ヤエヤマヤシグンの中に、椰子研究所という、いきなり近代的な建物が現れます。
入場料100円だっけな?
 研究所から眺めると、なかなかいい景色が見れる。
 晴れていれば、緑の向こう側には碧い海が見えるはずなのだけど…。

 この研究所、真剣なのか、ギャグなのか、中途半端な力の入れようでなかなかおもしろい。

 入館してすぐの場所も見晴台のようになっていて、ジュースなどが自動販売機によって買えるのだけど、そこにある張り紙…“ここで、お茶漬け食べれるようになりました!ご用の方は受付まで”とある。
 他に食べ物があるわけでもないのに、なんで一番に導入したのがお茶漬けなんだろう…、そんな場所なんです。

椰子研究所

椰子が描かれている世界の切手 熱処理されたヤシガニ
とある椰子の胞子の集まり 世界の椰子の種コレクション
椰子の実で作られたサル 同じく作られた犬?
椰子にまつわる生活グッツ ブラジル椰子の風景
 そしてこの真っ白い建物、雨の日床や階段がつるっつるっで大変危険。

ドライブ

入り口にあったお土産屋で、CDを買った。
・涙そうそう
・サトウキビの唄
・島人ぬ宝
・島唄
など入っていて、石垣ドライブには最高ー♪
 平久保ビーチという最北端までドライブすることにする。
細い道に入ってみると、やぎがぽつーんといた。
ずっと、こっちを見ているけど全く身動きしなかった。
カメ〜(゜o゜;)
轢かれないように急いで走っていく…カメは意外と早く泳ぐってホントね(笑
 吉野というバス停の近くの湾、きれいだったので降りてしばらく眺めた。
 そこから少し行くと、もう道が無くなったので、引き返すことにしたのだけど、あまりにも長時間ドライブだったので、久々に車酔いしてグッタリしてしまった私。

 胃がグニャグニャする時には何か食べるに限る!
 夕ご飯は彼友夫婦と約束があるので、さらっといける島そばに決定〜。
 夕方5時も過ぎると、田舎の方の食事処は閉まり出す…なぜって、店主達が飲みに行くからさ〜( ´ー`)

 なんとか“はりきって営業中”のお店を見つけて入る。

はぃぬしぃま

窓からの眺め、安室奈美恵ほか芸能人の写真もちらほら

晴れていたらロケーション最高だと思う。
手作りジャムなどがおいしそうだった
ここの島そば、かなりレベル高いです!
島そばは、ホントに何食食べても飽きないよなー。
 いったん車を置きにホテルに戻る。

夜ごはん

 毎度、地元で人気のある居酒屋さんに連れて行ってくれる彼友。
 今回は奥さんも一緒で嬉しい、奥さんめっちゃかわいくて芸能人みたいなのよ。
島らっきょ、シーフードサラダ、海ブドウとか ナーベラ(へちま)の味噌煮込み、ナスに似てる
いい夫婦だなー、大好きです。
お店の名前またまた忘れちゃいました…。
*泡盛ニューボトルの開け方*
 泡盛のボトルが新しいのになり、奥さんが開けてくれた。
 その時に、キャップに一杯分泡盛を注いで、アイスの入れ物に捨てた。
“何したんですか?今?”と聞いてみる。←そういう地元っぽい行動が気になる

 説明によると、昔は泡盛の精製が今ほどうまくできなかったので、不純物が残って上澄みになっていることが多かったから、最初に上澄みは捨ててしまうというものだったそう。
 その習慣が、今も残っていて、島の人達はこうやって開けるんだそう。
 うん、通っぽい。

 毎回、おいしいところ、ありがとうございます。

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