Ishigaki Diary
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小浜島ゆんたく
夕ご飯
目が醒めると6時頃になっていて、まだ頭はガンガンしていた。
小浜の夜を寝て過ごすか…、でも彼氏は元気なのにかわいそうだしな…、気力で負けちゃいけないじゃないか…。
いろいろ迷ったけど、とりあえずビールを飲んで考える事にした〜(麻痺させる作戦!)。
あーじゅ
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TEL:0980-85-3271
みやら荘からかなり近かった 集落にある宿泊施設からならどこからでも近いと思います。 |
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コロッケ、ソーメンチャンプルー |
さしみ、もずく
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ビールで体を冷やしつつ、体温を下げるという山芋やもずくを食べて、泡盛の水割りで水分取ってるうちに、頭の痛さがなくなってきて復活しました!
本当はアルコールだめなんけど…全然トイレに行きたくならなかったので吸収してたんじゃないかなー?
とにかく治ったけど…マネはしないでくださいね。
23時で終わってしまい、元気になった私はまだ飲みたいし、彼はもちろん飲みたい…が、もう店はどっこも開いてない。
外に出てみると、星がたっくさん…久々に見たな〜。
民宿に戻ると外で何人かが飲んでいたので、混ぜてもらうことにした。
ゆんたく
*沖縄の方言でおしゃべりとか、井戸端会議とかそういった意味の言葉
*集まって飲んで、おしゃべりしている事(ほぼ毎晩?らしい?)
「あの〜、おじゃましてもいいですか?」というと、どうぞ、どうぞ、とグラスに泡盛水割りを作ってくれる。
話を聞くと、このメンバー誰も民宿と関係ない人達だった(笑
近所に住んでんだ〜っていうおじさん2人と、石垣島のスナックで働いているという2人の女の子。
その後、他の宿泊者も混ざったり、さっき行った居酒屋の店長が来たりで、泡盛は2升空き、結局終わったのは4時だった。。。。(o_ _)o=3
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島のおじさんの話は本当におもしろかった。 黒島の学校と対立していた話とか、喧嘩の話、西表島まで泳いで行っていた話、小浜島のいいとこ自慢。
一升瓶をライターで叩きながら歌を歌ってくれたり、すごく八重山を感じた時間だった。 |
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犬もどっかから来て参加。
宿泊者の人達はいろいろ、楽しかったり、少しうっとおしかったり。 ほとんどの人が波照間キャンセル→小浜だった。 でもそれが残念だったとか、他の島が一番だったとか、小浜島に泊まっていて、地元の人達がいる時に言わなくてもいいのになーと思ってしまった。
島のおじさんはそれ聞いて、「いや〜、あそこもいいけど、小浜島も負けないくらいいいとこあるよ。」って応戦してた。 知らないのに比べるな〜!って思うよね。 |
彼友も言ってましたが、島は泊まった方が絶対楽しい!
フェリーの最終が出て、日が暮れてからの島に滞在するのって、特別な時間な気がするもの。
こうやって、民宿の人や島の人達とゆんたくできたのも、すごくいい想い出になったし。
部屋に戻る途中、何匹もヤモリを見た…くらがりにぼんやり。
部屋に戻ると、玄関に小さなゴキがサササササーと床下に潜っていったのを見た。
なんか、そういう小さな事は、どうでもいいと思える場所でした。
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