ishigaki Diary
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夕日とゆんたく
水牛
*写真をポイント*
宿に戻る道中で水牛車を見かけた。
右の写真は水牛を散歩させてるようなんですが、どっちが散歩されてるのか分からないんだわ(笑
ごはん
宿に戻ると、他の人達も戻ってきていたので、挨拶をして、シャワーを浴びた。
食堂に行くと、テーブルに刺身、小鉢が並んでいて、ごはんはセルフみたい。
席に着くとみそ汁を持ってきてくれた。
私たちは缶ビールを買ってきて(これもセルフ)飲みながらも、片付けもあるだろうからと早めに食べた。
家のごはん…というより、夏休みにおばあちゃんちで用意されていた“ごはん”って感じで、美味しかった!
夕日を見に
食後はみんな西桟橋という夕日スポットに行くようだ(もちろん、うちらも)。
食後にのんびり歩きながら、夕日見に桟橋に向かうって贅沢だよなー♪
日が沈みかけの島の景色も趣があっていいものです。
桟橋に着くと、結構な人が集まっていて、こんなにワラワラとどこに居たんだ?!(うちらもだけども…)
場所取りをしてビールを飲んだ(うめー♪)
でも、雲行きが怪しくて太陽が雲の中にいる、風がもう少しあれば流れてくれるのに。
残念ながら宿に飾ってあったような、大きな夕日は見れなかったけど、これはこれできれいだった。
夜の散策
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集落が街灯でライトアップされているように見える。 ほろ酔いなので調子乗って、なごみの塔という見晴台に登りに行った。
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この塔は急な階段で前回昼間登った時には、怖くて足がふわふわしちゃったんだけど、夜だと景色がくっきり見えない分怖くなかった。
帰りにつまみになりそうな、お菓子を買って帰った。
ゆんたく
ゆんたく…お酒を飲みながらおしゃべりする文化のこと
宿に戻って、外で飲むことにして自販機でビールを買ってると、ちょうど1人旅男子も氷を持ってやってきた。
彼はウィスキーをペットボトルに入れ直して持ち歩いているらしい(笑。
33、4才くらいかな?と思いながら話していたんだけど、どうやら話がずれてきたので、聞いてみると40才!沖縄方面を回った後は、バイクで日本一周する予定らしい(那覇から同じ…揉めたフライトで来ていた青年…じゃなかった人(笑)。
1時間くらい経つと、他の宿泊者の人達が泡盛とお菓子を持ってきて加わった(それまでは食堂で話していたと思う)。
最初嫌な感じだな〜と思ったおじさんも話してみると、そういう話し方なのだと分かったし、18才少年の彼女(箱入り娘)とキスがしたい!という悩みを聞いたり、少年が弾く三線にダメだししたり(絶対同じ場所で間違える)と面白い。
人見知りっぽいと言っていた少年は、確かに人見知りっぽかったけど、実は人と人とを仲良くさせるのが上手だったので、彼が思うより人と付き合うのが上手なのかも。
途中でみんなで宿の裏手に星を見に行くと、星がたくさん見えた、天の川もくっきりと。
島泊すると必ずいる“八重山マニア”、ここにも4人(1人はマニアじゃなくて研修で滞在してただけだけど)。
彼らは本当くわしく、変なことにも詳しいから、波照間の有名な宿の、文句とか(苦笑、どこの海がきれいだとか、色々聞けた。
うちらが泊まっている部屋が、織田裕二が泊まった部屋だということも!
子連れ家族も一緒に飲んでいて、子供も途中まで参加していて、子供がいるから参加しないとかなくて、そういうのっていいなと思った。
ただ、ゴキブリがね、すげー出るの。
でかいの、5cm〜クラスのが!
飛びまくるし…あんな自由に飛ぶゴキブリを見たことがありませんでした;
自然たっぷりの所には、そういうことも仕方ないんだけどさっ。
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