ishigaki Diary
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たくさんの魚と星
たくさんの星?
波照間島は“星空にいちばん近い島”“宇宙に開かれた島”と言われている。
昨晩は宿(美波)の裏の道路に寝っ転がって見てみた。
周りが畑で街灯もなくて真っ暗なその道では360度星が見れて、私たちしか居なくて、独り占め(二人か…)できて気持ちよかった!空が近くて手で掴めそうな星空なのです。
道路に寝ころんだくせに、そのまんまベッドに入った事は、突っ込まないでね(この宿も竹富と同じ大きさのゴキがいたぞ)。
シュノーケルスポット
朝早く起きてごはんを食べて(自炊)、宿のおばーにまずは、星の観測所への送迎をお願いしてから、シュノーケル用のヒレとシューズをレンタルして、スポットを教えてもらった。
どうやら、昨日も場所は間違っていなかったけど、引き潮・満ち潮の関係で見れなかったようだ。
海に着いて場所を確保してから、海に入る。
昨日とは違って、どこまでも遠浅が続く、そこを歩いていくとね、だんだん魚がちらほら。ちらほら…リーフが割れている所に出ると、そこは求めていた魚のパラダイスなのでした!!
これ!これだよ!
私が7000円払っても(石垣参照)求めていた魚たちはコレだよ!
すごい、すごい嬉しい、嬉しすぎて、ソーセージをまき散らしながら1時間半くらいは泳ぎ続けていたと思う。
ソーセージを崩しながらあげると、私の所に(というよりエサに)群がってくれる、エンゼルフィッシュだって群がってくれるんだよ。
もう、かわいくて、かわいくて仕方ありません。
一度は、海から上がってお菓子を食べたりしていたのですが、すぐに見たくなって、もう一回1時間半ほどどうかしらん?と誘うと「え?!またそんなに??」と言われてしまいましたが、こんなきれいな海だったら何時間でも当たり前じゃないか!と思うんですよね。
この後も、昼食を挟んで1回90分コースで海に入っていたので、4時間以上はシュノーケルしてたことになります。
夜寝るときも、星とこの海を思い出すと興奮して、寝れなくなるほどでした。
何が大事なのか
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まさか!の再会をした青年…じゃなくて(笑)、大人の彼は竹富で同じ宿だった人だ(左)。
ルート的に波照間にいるのは知っていましたが、まさか会うとは(笑)…シャワー室の外で。
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時間は16時くらいかな、もう海は満ち潮になってきており、魚が見られなくなっていたので、次の予定!(ビーチでのんびりはどこへいったんだ??)
星の観測所へは20:30に宿から車を出すと言われている、そして今日は居酒屋で美味しいものを食べながらオリオンと泡波が飲みたいし、夕日も見たいの(19:30くらい)。
どれか選べって、言われても…とりあえず宿近くの居酒屋に行って飲み出すと、このまま夕日はスルーでもいいかな、と思い出した。
が、やっぱり諦めきれず、居酒屋のおじーに「夕日を見に行くので、テーブルこのままキープしておいてくれませんか??」とお願いしてみると、おじーが「ビーチよりもこの近くのコート盛りからの方がきれいじゃ。もうすぐ日没だから早くそこに行きなさい!」と快く受けてくれた。
波照間の夕日
*ポイントすると沈みます*
星の観測所
居酒屋に戻って、しばし飲み、宿に戻ってすぐに星の観測所へ出発した、私たちと若そうなカップルと4人で。
送迎と言っても、宿のおばーが車を出してくれるだけである(どこの宿もこのサービスはあると思う)。
観測所に着くと、駐車場や観測所の受付がが明るくて一瞬星が見えなかった。
でも、光のない場所に行くとさっそく流れ星が流れた。
観測所内には展示物や、ミニプラネタリウム、天体望遠鏡があったり、夜空を見上げながら、ビームを使って色々教えてくれるお兄さんがいたりする。
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望遠鏡から見た土星、きれいに輪っかが見える。 …ここでも、まさか!の恒例になりつつある橋本さんとの再会を果たした(爆
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南十字星は時期的に欠けていたけど、流れ星をたくさん見れたし、土星も見れたし、満足。
こんなに星ってあるもんなんだね、本当東京にいると、空に星なんて数えるくらいしか見えないから、忘れてしまうんだよな…だから星を眺めるという行為も忘れちゃう。
毎晩こんなの見れたら、アロマなんて焚かずとも、癒されるのに。
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