Italia Diary
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italia−ベネツィア編
カーニバル期間☆に到着
ユースの管理人はお祭りの為不在(働け〜!)。

有名なカーニバルの期間に到着してしまい、調べていなかった自分が悪いけど、どこのホテルも一杯なようなので、初めてインフォメーションでホテルを探してもらうことにした。
ここも行列で、もし泊まれなかったらとドキドキした。
この時後ろに並んでたオーストリア人のヘルヴィックと、列車泊して戻ってくる方が安いかも?など話していたのだけど、二人ともまずまずの遠さと価格の同ホテルを紹介された。
ベネツィアは車が無く、全てが船の移動なので、ベネツィア2度目という彼に勝手を教えてもらいながら乗船してホテルに向かった、1人じゃなくてよかった。
グラフィックデザイナーの勉強をしているとのことで、写真やビデオを撮りまくっていて、日本の女の子に会ったのは初めてなので、撮ってもいいか?と撮っていた…役に立つのかな。
夜ごはん
ヘルヴィックと近所で食べることになり、レストランにてピザとラザニア、ティラミスとワインを注文して色々と話した。
彼はドイツ語・英語・イタリア語と話せたので、いい語学勉強になったし、考えていることや興味のあることが、私は素敵だなーと思ったので楽しかった。
私の予定を聞いて、一緒にまわってもいい?と聞かれ、一緒にまわることにして朝待ち合わせをした。
ベネツィア1日目
ホテルの朝食を食べてから、ムーラノ島まで船で行くの、昨晩はゆとりがなくて楽しめなかった景色も、本当に素敵だと感動しっぱなしだった。
ゴンドラから歌が聞こえてきたり、カーニバルの仮装をした人達がたくさんあるいていたり、船に乗って移動するのも飽きない。
ムーラノガラス博物館
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ベネチアングラスの有名な生産地にある。 自分の手で造ってみたいな…本当かわいい♪ フェイクのピカソが飾ってあった。 |
島でランチを食べた、ピザと白ワインを海が見えるオープンカフェでって、最高じゃない♪
日記にはもう一カ所美術館に行ったように書いてあるけど、全く記憶にない…、オーディオガイドがどこの説明してるのか分からなくなって無駄だったと書いてある(苦笑
ムーラノ島から4時くらいに戻ってきて、急いで行ったのは。
Peggy Guggenheim Collection
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すごい好きなアートの世界だった。 シャガールにピカソ、マグリット…好きな画家の絵が一気に見れてすごい感動!! |
ここは、ニューヨークのソロモン・グッゲンハイム財団の所有する美術館となっているらしく、カルダー、カンディンスキー、モンドリアン、ダリ、ポラック、ペギー自身のコレクションに加え、「マッティオーリ・コレクション」が常時併設されている、「小さいながらも、20世紀を代表する絵画・彫刻の宝庫である」そうです。
もっと時間を作って行けば良かったと後悔したけど、カプリ&ベネツィア新婚コースでまた来ればい〜か、と妄想し諦めた…未だに新婚旅行の予定はないのだけど。
歩いているとおいしそうな総菜屋があったので、チーズ、生ハム、オリーブとパン、ワインを買ってホテルで食べることにした。
その後は、サンマルコ広場らへんまで散歩に行くことになり、途中花火が見れたり、広場では野外ライブをやっていて変な踊りをしたりして楽しかった!
1人だと夜出歩くのをやめていたので、安心して出歩けるのが嬉しかった。
ベネツィア2日目
Ponte dei Sospiri(溜息の橋)
宮殿と地下牢獄をつないでいた橋で、満水時には水牢になったと言われるらしい。
この橋では死を前にした囚人が悲しみの溜息をついて渡ることからそう呼ばれているそう、悲しい場所なのだ。
ヘルヴィックが言うには、カサノヴァは脱獄に成功したと言われてるんだって(小説がある)、ヘミングウェイの大ファンらしく色々教えてくれたが、未だに読んでないのでカサノヴァについてはよく分からない。
散歩とベネチアングラス
彼が帰国するので最後にお茶しようと、ヘンリーズバーに行き、ケーキを食べた。
ここはカサノバを書いたヘミングウェイがよく来てたので有名なとこらしい。
マティーニがお気に入りだったとういうので、真似してドライで飲んだ。
ここで言われて嬉しかったことが「君の英語は正直上手ではないけど、通じ合えたと思う、これはすごい大事なことだかっら覚えておいてね。同じ言葉を使っていても通じない人がいるんだから、会えてよかった。」というようなこと、照れずにいいこと言うな…私も思ったことは口に出そうと思った。
旅中じゃなかったら、好きになっちゃいそうだけどね!
見送ってからは、夢のベネチアングラスショッピング(大好きなの)!
色々見てまわり、壁掛けの時計と、ランプとランプとおそろいのペン立てを買った。
今度来たら10万くらいのかわいいシャンデリアと、エスプレッソマシーンを買いたい(場所関係ないけど)!
ホットワイン
| ヨーロッパの冬には欠かせないらしく、露天で買える。 あったまるし甘くておいしい。 |
| 仮装してます。 |
| 親子でも楽しんでる☆ |
| 仮面はお土産として有名品です。 |
| はじっこに写るのが有名なゴンドラ漕ぎです。 |
| パレード?
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夕方にミラノ行きの列車に乗った…もうすぐ旅行も終わりだな…(悲)
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