Shizuoka Diary

沼津&静岡(静岡)

友人たちがライブのために静岡へ18切符で行くというので、先の旅行で余っていた18切符で便乗させてもらった。
新宿→沼津は2時間半ほど。東海道線の「根府川駅」付近ではきれいな海が広がって見えて車内が少しにぎわいだ。さてと沼津港でごはんだよっ。駅から沼津港まではタクシーで1000円くらい。

沼津港散策

かもめ丸

 まずはビールでカンパイ。
 お通しにはしらすが来たよ。
すごく迷ったけどいくらも乗った「生しらす丼」友人たちは名物「ぬまづ丼」こちらはアジのひものをほぐしたご飯に、生しらす・生桜海老・アジたたきがのったもの、こちらもおいしそう。やはり漁港近くでたべる海鮮はおいしい。

沼津深海水族館

すこし行列が出来ていたけれどわりと早く入館できた。

シーラカンス

上の手紙は、1938年南アフリカの深海で、見慣れない深海魚が釣り上げられた時ラティマ女史が『これは貴重な魚だ。保存しなければ!』と直感して専門家であるスミス博士に「これすごく珍しい魚ですよね?(要約)」と手紙で相談した時のもの。シーラカンスのイラストがかわいいな。この手紙を受けとったスミス博士は「これ絶滅したシーラカンスー!」と驚愕したそうな。 ※ラティマ女史=イーストロンドンの博物館の学芸員で、魚類のコレクションを担当。

イガグリガニはお目目が可愛いな。ダイオウグソクムシっていうのが推しメンなのか、やたらと展示してあり(どこの水槽にも入れてあった印象)グッツも豊富であった。

透明骨格標本

薬品処理によって肉は透明、硬骨は赤色(カルシウムに反応)、軟骨は青色(コンドロイチンに反応)に染められた標本コーナーが美しくてとても好きだ。もちろんここにもダイオウグソクムシが、標本化されて特別枠で回転しながら展示されているのであった。いい加減にしろw

ダイオウグソクムシっていう名前が最後まで覚えられなかったし、どっかのパパさんが子供に「おいこっちにもダイオウクソムシいるぞっ」と言ってるのを聞いてますます覚えられなくなった次第。他の水族館では見れないものがたくさん見れてとても充実した水族館だった。

丸勘

ちょっとおやつ。めひかりと本海老の唐揚げと、サッポロビール静岡麦酒!

静岡県民の声をきいて開発した、ふじのくに限定の樽生ビール。静岡を象徴する美しい富士山の雪をイメージし、きめ細かい白い泡が口あたりなめらかな仕上がりに仕上げました。上質を極めた、まろやかな生の誕生です。HP引用

静岡駅

静岡駅で友人たちをライブへ見送りホテルにチェックイン。1人になる時間は、公開したばかりだった「ジュラシックワールド 3D」を観に行くことにしていた。べつに深海魚博物館にかけたワケではなかったけど、軽くリンクしていたのでちょうどよかった。すごくおもしろかったし。いつも映画を観たあとはお酒が飲みたくなります。

プロシェット

さきにおでん横丁に先に行ってようかな…と思ったけれど、本が読みたかったので窓側にカウンターがあったお店にとりあえず入った。お通しの合鴨とチーズムース、帆立ベーコンチーズ乗せ、おでんが待ってるのでこれしか食べてないけれどおいしいお店だと思う。友人たちがライブから戻って来て合流し、いざおでん横丁へ!もう3回目の訪問である。

あいちゃん

行ったことないお店にしようと青葉おでん街のあいちゃんへ。1軒目なのでとりあえず3品づつ盛ってもらってシェアする。だし粉ふってね、どれもお出汁吸ってて美味しい。独特の白焼きっていう白身魚の練り物が、これよこれ静岡おでんって感じるようになりました(黒はんぺんはそんな好きじゃない)。ご夫婦でやっていていい雰囲気のお店。
3回目のおでん横丁飲みだという話から今まで行ったお店話をすると、そのうち何軒かはぼったくり店だとのこと。ぼったくりのお店に怒りをあらわにしておった。次に梯子酒するお店はおじちゃん紹介のぼったくりしないお店のひとつにしましたよ。

きよみづ

お腹は満たされていたので少しつまむ程度になってしまったけど、こちらも美味しかった。田舎こんにゃくは静岡の梅ヶ島の手作りこんにゃくなんだって。自家製のみそだれも美味しいし、ママさんがとてもいい感じのお店であった。地元のお客さんが多いらしくこの日も常連さんのおじちゃんがいて日本酒おごってもらいましたw 地酒です。
3軒目はママさんに紹介してもらったとんぼへ。遅くから開けて朝までやっているというディープな居酒屋さんだ。ちょっと寝落ちしている間に友人たちがカウンターでおじちゃんと飲んでいたり、周りのお客さんと仲良くなっておった…さすがですw
4軒目でラーメン食べに行ってたし(私脱落)

朝は別館にある温泉でお風呂を済ませて「げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか」へ…並ぶ時間も見越して行ったつもりだったけど出発に間に合わなそうだったので同じフロアにあった自然食ビュッフェのお店ですませた。フツーにおいしかったけど、やっぱりさわやか食べたかったな。

16時頃には新宿へもどってきて解散〜。静岡は週末ちょろっと遊びに行くのにいい距離感で好きです。

ホテル時之栖

泊まったのはこちらのホテルで「天神の湯」温泉付のプランで1人4,000円でした。

ホーム