上海 Diary
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2日目ー生煎餅と火鍋
一人散歩
彼は商談のため、出かけていった…いってらっしゃいませ。
私はホテルの朝食ビュッフェで、おかゆと饅頭+ザーサイとか餃子を食べて、散歩に出かける事にした。
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少年に注目して!横断歩道を歩きながら弁当の米をきちんとお箸で食べてるから! こんな風に中国の人は食事をどこでも食べてしまうみたい。
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デパートで見たマネキンにはチクビがきちんと…。
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日本のファッション誌が中国語に変換されて売られている。
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上海ローソンのお菓子売り場にて。
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これが庶民の住宅。 一瞬ナポリの田舎街とかぶる。
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何かを米生地のクレープで巻くものらしい。 やや繁盛。
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人民広場でゆっくりしようと思い歩いて向かうが、地図で見るよりも遠くてタクシーに乗った。
地元の人達は助手席に乗るのが普通なようなので、私も乗ってみた。
なんか話さないのも気まずいので…なんとか話しかけてみる「日本から来たんだけど、上海は熱いね。」とか。
生煎餅(焼饅頭)
公園でゆっくりする暇もなく彼と合流できたので、絶対食べたい庶民味“生煎餅”を食べに呉江路にある「小揚生煎館」に向かう。
これは簡単に説明すると、小龍包を蒸し焼きにして片面はこんがり、片面はもちもちなもので、上海では小龍包よりよく食べられているらしい。
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店の入り口にて。 6人くらいで、練ったり、包んだり、焼いたりしている。
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4個で2.5元(約40円)。他の客が飲んでいたスープも注文した。
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アジアらしく癖のある味がするけどおいしかった。
みんなが飲んでいるのでおいしいと思ったスープはおいしくなかった。
中華スープにカレーパウダーを薄く振り入れたような味で……した。
雨が降り出して楽しめなかったのだけど、この呉江路は屋台街で活気がいい道路のようだ。是非また来たい!
火鍋
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火鍋は2色鍋のことで、あっさりだしと辛だしの鍋で真ん中で分かれた鍋を使う。 中国では夏こそ鍋みたいな?雰囲気で繁盛している。
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ここでは、
旅の指さし会話帳
が大変役にたった。
出汁の種類から、タレの種類、入れる具材などここからチョイスしたものや、店の女の子がこれを見ながら勧めてくれたりしたので、おいしい火鍋が食べれた。
エビは生きたまま串に刺されたのを鍋に投入…うまい。
羊肉も、肉団子も、野菜も、こんにゃくの甘いのも…色々おいしくヘルシーだった☆
海賊版DVD
その火鍋屋の向かいにDVDショップがあり、いけないと知りつつも笑顔で入店してしまった。
ただし、中国DVDなので、字幕は中国語のみ。だからハリウッド映画を買っても英語で見るか、中国語字幕で見るしかないわけだから、選べるのは日本の映画やドラマが中心になる。
そこで3セットほど連続ドラマを購入した→約1800円。
性能はもちろんよくない。CM提供アナウンスが入ったり、地震速報が表示されたりするんだけど、満足した。
2日目終了
ホテルに帰り、少しビールを飲んで寝た。
この日はワールドカップ・日本×ブラジルだったんだけど、一瞬起きただけで朝になっておりました。
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